「吾輩は猫である 名前はまだ無い
人間とはなんと無防備か 素性も知らずに」

私が愛を注ぐのは 君の凛とした目に惚れたから
手入れされていない毛並みは 君に野生的な一面がある証拠

君のいない世界など 想像すらできない
魅力を伝えるだけの 語彙力も足りない

君が何と鳴いてるのか わからなくても逞しく見えた
たまの激しい威嚇もいいね ヒマな奴ら勇ましく追い払うんだ

貴方が作り出したアイディアル・キャットを
映し出すスクリーンを見繕っている?
決められたポーズを綺麗にとれなくて
ラルラルラ イメージが歪む

I love you とは偶像で 捏ねて見て呉れだけ似せて
名前すらも知らない猫にその身を焦がして
独り善がったとてナンセンス そこには正しさなど無くて
理想で作った檻を食い破り逃げ出して走る走る

愚かな愛を疑って 瞳の底まで見つめて
信じ続けた者ほど逃げ場を失ってしまう
牙に赤い血が滴っているのは強さの象徴で
そう言って山奥のレストランに消えて 二度と帰っては来ませんでした

キャーーーーーッ❗❗❗

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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『吾輩は猫である』歌詞

閲覧数:131

投稿日:2023/10/08 03:05:05

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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