もっと自由に飛べたらいいなって遠く高い空見上げた
ボクらが想い描いた世界は今ここから歩き始める
どこまでも広がってく底の見えない闇
ふわふわと落ちてく浮遊感つきまとう
あぁ 目の前の世界はいつでも灰色の空
あぁ 静かに流れる風の音蝕んでゆく
見えない未来 ボクには遠すぎて・・・
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
どれだけ叫んだら届くのかな 空を仰ぎ手を伸ばした
まだ見えない夢を求めて胸を抉るよりも
ただ静かに時を泳ぐ事をボクら望んでるの?
あぁ 目の前の大空 太陽が眩しく燃える
あぁ ボクらの想いなど関係なく照らし続けてた
地球の鼓動がボクらを掻き立てる
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
どれだけ歩けば届くのかな 強く高く手を伸ばした
あぁ まだ見えないものに悩んで憂いてみたり
あぁ それでも掴めると信じて心踊らせたり
救われない夢はどこへ向かう?
いつかボクらの想い届くように今歌にのせて伝えるよ
いつか辿り着いてみせるからどうか見失わないでいて
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
そうさ ボクら紡ぐ物語は今ここから歩き始める
オススメ作品
初風よ 鼻唄のように
真夜中も世界に変えたら
月の顔を隠さぬように
霞む雲を添えて
初風よ 季節は脆い
涙はもう雨に流れた
言の葉は心の外に
輝いて見えて
遥かな陽炎 輪を掛けるよう
明日の向こう 微かに揺れて...初風

blues
錆びた鉄のにおい
俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
この駅施設はすぐに消える
もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
影に隠れ プレストゥプニクして
欲を探せ オムニに用はない
カッター銭 宵越しは持たない
デボチカじゃねぇ アルトラトルチョック
グブリ話 スルージー スパチカ
ウォーブルかけて シニー三昧して
チェロベックは ボルシャイがいちばん♡
ナッドサットの 最悪の天下へ
飛んでいけるミルクが欲しいか?
針...ウルトライデオロギー

出来立てオスカル
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