作詞・作曲:あるく☆
タイトル:untitle

止めどなく射す陽射しは 眩しい
何気なく過ぎ去る 今この日々

母の手の平 伝わる温もり
幼き頃 懐かしい日は

晴れた空の風はやさしい
青い海の波の音は静かに

外で遊ぶ無邪気に笑う声
あの日のあの子が 歌いだす

止めどなく差す日差しは 痛くて
知らぬ間に過ぎ去る 今この日々

春の花びら掴めず 舞い散る
おさまる心が悲しくて

晴れた空の風はさみしい
青い海の波の音は荒くて

その手誘う君は誰なの
あの日のあの声が聞こえる

あの歌忘れるはずないと
信じていたのに今流れる
その声聞こえるよ今ならば
幼き記憶が今


あの日という日に照らされて
今日という日が形になる
君と分けたあの時間が
私に伝わる

今日も遊んでる子供たち
あの日の私も走りだす
過ごした思い出風に乗り
舞う種になる

今日という日に照らされて
明日という日が近づき出す
キミが消えたあの時間が
私を突き刺す

涙浮かべてる彼ら達
私も涙が流れだし
悲しく切ない 言葉にならず
声になる

明日という日に照らされて
止まりかけた日が動き出す
キミの蒔いたあの時間が
私に芽生える

笑みを浮かべてる子供たち
あの日の私も思い出す
すべての想いが
彩り見せる花になる


みんな幼き日まで
記憶をたどればいつか
きっと素直になれる
もっと素敵なキミで

みんな安らぐ日まで
愛しさ心に抱いて
きっと優しくなれる
もっと素敵な場所へ

みんな輝く日まで
前へ進めば叶うよ
きっと楽しくなれる
もっと素敵な夢を

みんな笑顔の日まで
私の願いは一つ
どうかお願い生きて
もっと素敵な明日へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【IA】 untile 【オリジナル】-歌詞-

歌詞です☆

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閲覧数:181

投稿日:2013/04/07 17:02:09

文字数:707文字

カテゴリ:歌詞

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