四面体
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
とある深緑の
葉っぱが落ちる時
涙が止まらなくて
誰も会えなかったよ
あなたは泣いていた
僕の大切な人
足が震えていた
胸が痛かったの
空を飛べたらね
空を飛べたらね...あなたの翼 歌詞

春木 少
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
遺伝子の約束
夜遅くまで研究室に残っていた李常明教授は、培養細胞の変化を静かに観察していた。何百回も繰り返した実験だったが、その日はこれまで見たことのない反応が記録されていた。解析を進めると、わずかな遺伝子の働きが細胞全体の運命を大きく左右していることが見えてきた。教授はすぐに結論を急がず、翌日も、...李常明教授の遺伝子の約束

李常明教授
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
曲名:もう、どうでもいいや(Whatever Any More)
作詞:Kerororo(K)
【Section 1:勝手な自由と偽りの色彩】
言わせとおけばいいさ、彼らの戯言なんて
僕は僕の世界を、紡ぎ続けているから
悪意に消された夢の、鮮やかな残像と
許されなかった色を、抱きしめたまま
逃げ出せ...もう、どうでもいいや(Whatever Any More)

Kerororo
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