目を覚ます 午前4時
薄闇と冷えた空気
背を向けて 寝息立てる
君は今 幸せですか
夜の車の中 君に語った
夢のその後はどうですか
インスタントな快楽へ逃げて
有耶無耶な今に呑まれてく
全部僕に任せてなんて
いつになれば君に言えるかな
半端な期待 持たせるような
言葉でまた間を繋ぐだけ
そんなことだけ得意な僕が
紡ぐ言葉に価値はありますか
底抜けに明るい歌はまだ
僕から生まれないみたいだ
情けないね
身の丈も知らぬあの頃語った
夢に続きはありますか
インスタントな快楽に溺れ
自責のループに囚われる
目を覚ます 午前4時
薄闇と冷えた空気
背を向けて 寝息立てる
君は今 幸せですか
全部僕に任せてなんて
嘘でも今は言えないけどさ
不安な顔にさせたくはない
我儘な僕を叱ってよ
何も成し得ぬままで終わりを
迎える覚悟 僕にありますか
冬靄を掻き消す歌はまだ
僕から生まれないみたいだ
情けないね
呆れちゃうね
不甲斐ないね
それでも、まだ
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
木枯らしは寒い季節の 予感運ぶ メッセンジャーだ
浮き立つ街のカボチャたちに 胸躍る粋な贈り物
揺れてハイになり 傾れ込む合間 すり抜けた靴に飛び乗り
アメが欲しかった 口を噤んでた 今忘れていいひととき
強く握りしめていた 夜を逃れるつもりで
振り...凩に躍るPluto

雪氷スピカ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込められた僕ら
星の願いも祈りも届かない場所 眠れる無限と失われた墓碑銘
舌が抜けても傅くさ 大した罰には呆れるものでね
もし君が愛しさを見抜けたなら それを君にあげよう
身軽になりたいのさ
地獄に未来を連れてはいけないから
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込めら...閻魔の髭

YOmindAmp
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想