焼き付いた記憶の中すべて愛しかった
もう忘れることすらできないなんてひどい罰ね
「貴方、私に触れていて お願い」
夏風が舞う 一人きりで 朝を待った
伽藍堂のホームに立つ 私の心のよう
不意に当てどなく夜を彷徨って
やめてよ そんな目で見ないで
私は裏切らない
想いは断ち切られたまま 夜を抜け朝が来る
遠い日のようで
黎明を突き破るその瞬間は
とても生憎なほどの晴れ模様なのでした
もし許されるのならもう一度だけ会いたい
この身全部さらけ出して あなたに証明するわ
そんなことは既に夢幻
ふと目に映る あの花の色 赤く染まるの
街をゆく人波に外れた花となって
銘々の物語 その始まりと共に
私の物語は終わるのでしょう
こんな結末は 誰が望んだのですか?
隠された林檎を暴くものは もうどこにもいない
「どうか、私に触れないで お願い」
夏風が舞う 一人きりで 朝を待つの?
ふと目に映る あの花のよう 朝は来ないわ
伽藍堂のホームに立つ 私の心模様
過ぎ去りし季節はただ私を嘲笑ってた
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
戻れ bpm155
踏みにじられ、 潰れゆく心臓に
寒風 吹き荒れ、この胸も 凍てつく
息の根も途絶え、悲鳴すら出ない
無様に倒れ、冷たい床を舐める
立ち上がろうとも、 竦んだ肩に
重圧が、俺の限界を超えて
振り絞れど、涙すら出ない
汗も 冷めて、 渇いた 胸
もう 苦しめるな、 息を させてくれ...戻れ bpm155

B8U
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
優しい緑と靡く 後ろ姿が
忘れる記憶と忘れないと言うよ
内緒に蓋したポケットの中でまた
くしゃくしゃになって 自分に嘘つくの
嵐の途中 震えた声 それでも笑えたのは
此処に居るんだと歌う 君のストーリー
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 眩しくて大切な光がやってきた
きっと 何処までも...ソフトライト 歌詞

かげぴーぼーる
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