腐った林檎撫で回すような 無意味な毎日に執着して
何時の間にか出来上がってた もう一つのワタシ
午前2時がアナタのピーク あっちへ来たりこっちへ来たり
何時の間にかぐしゃぐしゃにされちゃった 午前1時の私
眠りたくても瞼の裏にほら そんな所にいたら邪魔だから
ねえ、お願いだからまとわりつかないで
醜い顔をした私似の道化師
明後日を見てる真っ白なお目々
そんなワタシを許せないのは
私の心をアナタが持ってるから
原罪はワタシ現在は私? 隠して全てを隠した心
一人は見てなかった物 一人は選ばれた者
午前4時にまた訪れる 目を爛々とさせて
「今日は、お話ししましょ。」 朝が来るまで
一人きりは辛くはないけれど 独りきりは死ぬほど辛いのさ
ねえ、お願いだから何処へも行かないで
醜い顔をした私似の道化師
明後日はいったい何をすればいいの
ワタシのことがわからないのは
私の心をアナタが持ってるから
一人は見てなかった物 一人は選ばれた者
ねえ、お願いだから止まらないで止めないで
醜い顔をした私似の道化師
明後日の天気はどうせ雨でしょ
それくらいわかるから
許されるのならば命を投げ出して
心を深い海にしまっておくのさ
ねえ、お願いだからまとわりつかないで
こんな私もせめて私でいさせて
私の心は私だけの物だから
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