sunburst
音楽 meta
歌詞 marmoppen
イラスト 明太子
モノクロの風景
心に刻んだメロディとその意味
閉ざされた窓
かすかに感じる君の指先
届けたい言葉はいつも
記憶の中で溢れてる
幾千の意味と音色が
想い紡いで
届かない手をどこまでも
君の行く先に伸ばして
ただ一つの願い事が
響くこの瞬間
答えは無くて
ガラスの破片を拾ったその意味
さまよい歩く
逆さまの地図が示した君の位置
届けたい言葉はいつも
記憶の中で溢れてる
幾千の意味と音色が
想い紡いで
届かない手をどこまでも
君の行く先に伸ばして
ただ一つの願い事が
響くこの瞬間
時空を超えて
幾千の意味と音色を乗せて
想いを紡いで
遥か彼方の向こう側へ祈るよ
届かない手をどこまでも
君の行く先に伸ばして
ただ一つの願い事が
響くこの瞬間
君が生きる今その場所
私が歌うこの時が
いつか一つになるその時まで
光で満たして
オススメ作品
信じられない顔なんてしないから安心してくれ
だから裏切りだなんて十二分に覚悟していない
冠婚葬祭がとても背徳の味付けに合うと
胸が高鳴ることへの理解ならばあるつもりだけど
これは先取りマリッジブルーだと言い聞かせればいいか
それか心臓をマリッジレッドにでもすればいいか馬鹿な
だいたい真後ろの壁の向こ...What I Write Is Neither Sin Nor Tragedy

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想