一人フラフラと 味気ない日々に
刺激と彩り求め さまよっていた

何気なく目にした ハジメテの君に
胸の高鳴り覚え 気づけば追いかけた

華のように 笑う君の声
楽しそうな姿に いつしか心奪われ

あっという間に 時間が過ぎて
胸に残ったひと時 もう一度と願った

暗い部屋に 灯る明かり
寂しい夜に 寄り添うように

優しい君の 声が耳に届いて
じわり 温もりを感じた

自分らしさって何? ぽつり呟き
笑顔の裏 迷い 悩む 横顔に影

ああ 君も 僕と 同じ人間で
泣きそうな瞳の奥で 声を上げていたんだね

輝いて見えた 「ステキ」の裏で
涙 流す 君に 手を伸ばせたらなと

暗い心に 差す一筋の光
悲しい夜を 分かち合うように

震える君の 声が耳に残って
ギュッと 胸をしめつけた

君と僕の距離は 思ってたほど近くはなくて
ただそれでも それでも 傍にいたくて

何か一つ出来たならば どうか君に届けと願いながら
送りかけた言葉 バツ印で消した

暗い日々を照らす 君色が眩しい
埋まらない穴 気づけば塞がっていて

大好きな君の 声を抱きしめて
ああ 今日も 僕は 歩き出した

またこの時間に 君と会えるかな
弾む胸 隠しきれず ふと微笑んで

いつの間にか 君が 日常の一部になって
もう君がいない日々を思い出せない

「どうか君が 今日も 笑顔でありますように」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Thanks

好きな人や推しが日常を彩ってくれて。
存在が愛おしくて仕方ない。
ただ大切な人の幸せを願う。
そんな気持ちをこめて書きました。

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投稿日:2026/03/27 22:35:15

文字数:592文字

カテゴリ:歌詞

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