雨上がりの空
空白浮かぶ美しい空

右隣の君
真空管に色褪せる君

嗚呼 君は

入れ替える空気
湿り気混じる生温い感じ

こんな日はそうね
ひとつの傘で散歩でもしたい

でも 君は
嗚呼 君は 何故

シャツ一枚だけ
抜けてくように袖通すだけ

何一つ見ずに
真空管に奪われた日々

嗚呼 君は

抱きしめた強く
壊れてしまえそう強く祈り

それなのに空は
やたらと晴れた持て囃す天気

もう 君は
もう 君は 何故

鹵禍、部屋に咲いた君は
雨露に育まれ蕾から花ひらく
気持ち麗らかな液体落としてく
鹵禍、部屋に咲いた君は

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鹵禍

コラボから移動しただけ

2022/04/15 改訂

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閲覧数:311

投稿日:2022/04/15 02:53:16

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

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