まだ空っぽのまっさらなきみの世界に宝物ができた日
きみの宝箱の最初になれた あの日ぼくは嬉しかったんだ

遊びつかれて眠る夜も 優しい祈りに満ちた朝も
何回繰り返したって 遊び尽くせない様な世界が見える?

きみが大人になる日まで ぼくがきみの世界を満たすから
宝物が ただの物になるその時まで
きみの夢の色になるよ 足音のリズムをうたにするよ
まだ世界はきみだけのためにあるから
宝箱の中は いつもいっぱい

あとどれだけの時間 きみの特別でぼくは居れるかな?
きみの世界はこの箱の外に いつか広がってゆくの

静かすぎて眠れない夜も 心が置いてきぼりの朝も
未来がぼくを過去にしても きみのなかの世界にぼくはずっと居るから

きみの夢が醒めるときも ある日うたが聴こえなくなっても
宝物はきっと宝物のままで いつか思い出して
宝箱の蓋を開けて

きみが大人になる日まで ぼくがきみの世界を満たすから
宝物はずっと宝物のままで
きみの夢の色になるよ 足音のリズムをうたにするよ
まだ世界はきみだけのためにあるから
宝箱の中は 今もいっぱい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

FROM A TREASURE BOX

閲覧数:201

投稿日:2023/04/02 02:25:17

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

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