この声はいつも君のそばで 響き続けるから
時間を音に閉じ込めて 作り出された世界が見せる未来の色
違い合って混ざって 煌めいた虹となる
願いはいつも彼方に 想いは無限に
そんな優しくて淡い世界
描いていた夢の狭間で泣いていた時 差し伸べられていた手と微かに響いていた初の音
磨いた星と今を重ね 繋ぐ明日 その誓いを結びながら
点と線を繋いで 音に言葉乗せ ストーリーを進めて この歌届けよう
踊ってみたりして 歌ってみたりして 奏でてみたりした先で会おう
孤独な道の迷宮 じゃなくて僕たちは
共に支えあえる世界
止まっていた僕らの秒針を再生して 巡り巡る世界へとまた歩みを進めて行こう
繋いだ星が放つ歓声とその光が この世界を彩るから
未完成の君へ 問う生命と君が成し遂げたい意味
微かにまだ鳴る音を求めて その手を伸ばせないまま
不確かで不器用な音色も胸(ここ)に留めて 手を取り合い奏で合い歩み続け合う初の音
紡いだ星が明日を照らす そのキセキがどこまででも続くように
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