澄んだ言葉の中に
愛はひしめき合っている
揺らいだ心象の奥で
天を見つめ願っている
藍の風景は疾うに
儚く崩れ去っている
永遠に残る詩の中で
声を潜め祈っている
咲いて枯れて繰り返した
あの花のように
もう孤独さえ忘れた
消えゆく聲も
言葉を乗せて愛を知り生まれ
何度でも待ってるいつまでも
凛として立って息を堪えても
理想像すら堕ちる
"覚えてる?"
辿り着いて描いて奪って舞って君を待つ
この世界には居ないと分かって
走り続けたって届かない
想いは星と交わって
応えてよ応えて欲しいんだ
されど愛情も感傷もない
捨て去ることでしか見えない
頬を撫でた手があの眼差しが
僕に愛をくれる
溺れていく
すれ違った想いと解を持って此処で待つ
この世界には居ないと分かって
走り続けたって届かない
想いは星と交わって
応えてよ応えて欲しいんだ
されど愛情も感傷もない
捨て去ることでしか見えない
頬を撫でた手があの眼差しが
僕に愛をくれる
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