トントンツー。

聞こえていますか。




トントンツー。

届いていますか。
 


トントンツー。

トントンツー。

トントンツー。


そしてそれは途絶えました。
無残にも破壊されたそれからのものを、
これはいまだ待ち続けます。


トントンツー。

トントンツー。

トントンツー。

トントンツー。


もう届くわけがないのに。



トントンツー。


もう聞こえるわけがないのに。


トントンツー。
 

それでも


トントンツー。

トントンツー。


これは受け取り続けます。
そして、それを発信し続けます。


トントンツー。

トントンツー・・・ッーッー。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

通信中

お久しぶりです。
久々の更新の為、自分で何を書いているのかよくわかりません。
「天使が舞い降りた日」ですが内容すっかり忘れてしまいました。
すいません。でも、近いうちに完成させる予定です。あくまで予定です。

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閲覧数:182

投稿日:2011/09/17 19:43:12

文字数:293文字

カテゴリ:小説

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