あたし達 進む道を違(たが)えただけ
今も昔も変わらない あなたはあたしの大切な人


長い髪が揺れて 風が通り過ぎた
たったそれだけなのに あなたが撫でてくれた記憶がよみがえる

ねぇ何を間違えた?
あたし達 いつだって一緒だと思ってた

分かってたよ 何となく
こうなることは運命だったんだ、と
手を伸ばせば届く未来 なんて無かった
最初から そうこれは運命だったんだね

あたし達 進んだ道のりはもう後戻りできない
後ろも振り向かない あなたは大切な人でした

長い髪を切った 想い出と共に然様なら
なのにそれだけで あなたを忘れようとする自分が嫌いになるの

あぁ一体どうすれば良かった?
あたし達 もう一緒にいた記憶は誰も覚えてない

分かってたよ 心の底では
こうなることは運命だったんだ、と
手を伸ばしたって未来は無いよ 其処には同じ今が待ってる
最初から そうこれは運命だったんだね


あれこれと言い訳を考えて お互い離れた理由を探してた
「ごめん」
あなたの最後の言葉が痛くて 今も変わらない
同じ空の下 今もあたし達は生きているのに
何でこんなにも 離れてるんだろう
あたしは今も あなたが愛しいのに

大好きでした あなたが大好きでした
だから

分かってた 今も言うよ
こうなることは運命だったんだ、と
手を伸ばした先にあるのは今 欲しかった未来は今に繋がってる
最初から そうこれは運命でした

運命でした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

運命でした

「別れる事 それが運命でした」
基本的に初音ミク以外で考えて下さっても構いません。
ただの歌詞(詩ですね←))なので「あなた」「あたし」はお任せします^^

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閲覧数:92

投稿日:2010/01/23 16:04:16

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

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