頭サビ
ビー玉(おもいで)に映る君の影
あの夏に閉じ込めて

A
蝉時雨降る歩道橋
熱を帯びた空気が眩しい
青い葉を揺らす上風
海のにおいを運んでる

B
列車の音鳴り響くホーム
華奢なその腕を掴んで
思うままに夏に攫えたら

サビ
瞳(そうぼう)に映る君の影
この夏に閉じ込めて
茹だる暑さの中にふたり
明日を見ないでいよう
日が暮れて地球回って
僕らだけ取り残された世界
高い日を見上げて空を睨んでいよう

A
夕立の降る歩道橋
傘もささず舞うよう歩く
夏が魅せた幻かな
揺れた髪が誘ってる

C
いつか消えてしまいそうで
隠してしまえたらなんて
逆上せた頭に向日葵の君が咲く
過ちでも後悔でも
全部持って行くから
今だけ雨宿るように
夏に逃げ込んで

落ちサビ
花火(おもいで)が散って君の色
ラムネが弾けて

ラスサビ
心(なつかぜ)に揺れて君の影
この夏に閉じ込めて
茹だる暑さの中にふたり
未来を見ないでいよう
日が暮れて地球回って
僕らだけ取り残された世界
高い日を見上げて空を睨んでいよう
いつまでも

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夏

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投稿日:2026/08/28 20:33:20

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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