「天使みたいだ」ったそうだ。
僕は別に綺麗じゃないのに
演じてるのか問われても
本当の僕が分からないんだよ

「なんか、大体」
羽だって煤塗れなのに
散々色塗った仮面外せずに
泣きたい 泣きたい 泣きたい
泣きたいのに笑顔繕った
僕は今日でさ

サレンダー 繰り返す日々に
飽き飽きしたこの世界に
サレンダー 白旗をあげて
涙とか流したい夜
きらきらきらきらしている
頬を伝う柔い微熱
白 白 白みだしている
朝に背中向けて
落ちていく夜の底

「天使みたいだ」ったせいで
羽の汚れにずっと囚われて
電波繋いで待ち惚け
何も為さず愛されたいとかさ

「嘘だ、大体」
沈むように浴槽に浸かり
つまらない くだらない
あぁ 自分の心内洗い流せずに
回想してる今日も別に
変わり映えは無いと思うけど
それは幸せ

サレンダー 繰り返す日々に
飽き飽きしたこの世界に
サレンダー 白旗をあげて
涙とか流したい夜
きらきらきらきらしている
僕の声が混ざる微熱
白 白 白みだしている
朝に背中向けて
落ちていく夜の底

発露した思いが稜線を
駆け巡り透ける温い熱が
白く照らされる標識
反射して粒になって
溶けてゆく
「覚悟したはずだろ」何にも
傷つけず逃げる術は無いよ
僕は一羽群れから逸れて
堕ちて行った。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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サレンド 歌詞

歌詞です。

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閲覧数:235

投稿日:2020/11/21 00:50:55

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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