太陽が怯えてあまり顔を出さないまま
赤紫に移りかえる空

出来心もほんのりネガティブになってしまったので
外に出るのも厳しくなっていく

ひんやり夜を駆け抜ける風
嫌な予感も吹き飛ばして

世界の後ろでは太陽が照りつけて
陽気な人々が踊り続けた
冬が裏返るまで時間がかかるけど
気長に待つ事にするよ

震えるのは体に良くないような気がしたので
暖かい毛布かぶせておこうか

ほっこり夜はいつもより長め
何もしなくても何故か幸せ

世界の後ろでは日焼けの跡が浮いて
回り回ってからお祭り騒ぎ
冬が裏返るまでまだまだ遠いけど
こたつでうとうとしてよう

これはこれで良い物だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冬が裏返るまで

テーマ『冬と夏』

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閲覧数:69

投稿日:2012/10/04 11:49:29

文字数:287文字

カテゴリ:歌詞

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