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君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
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悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
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恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
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その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
弟の瓶だけが先に空になった
弟の瓶だけが食卓に置かれた
食卓は凄惨な液でドロドロだ
ママが瓶を傾けたんだろう ラリアットで
パパが瓶を逆さにしたのかい 刎ね飛ばして
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酸っぱさよりかは辛過ぎた所為
弟は出なくて覗き込んだんだ
真っ赤な...タバスコ

出来立てオスカル
見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape

出来立てオスカル
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
耳元や背後からお前はただならない気配に恐怖して震える以外の選択肢をなくす
骨を震わせて逃げる
要素を並べ立て元凶の処置にただ悩んで費やして蒼白に暮れる顔面と頭脳を
餌として差し出すだけ
手元から狂うのはお前のこれまで下らなくも描いてた絵空と密接に絡み合う欲望
恐れ縮み伸び上がる
触れながら舐め上げる...muzzle

出来立てオスカル
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