K、(けーてん)です。なんか思いついたら投稿します
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出会っては別れて 何度目だろう
これくらいの傷も 慣れっこなんだよ
色褪せた過去も 冷めた涙も
月が欠ければ もう 忘れちゃうんだよ
「この出会いは運命だね」 そんなものある訳ないわ
愛想笑って 満たされたふりして
貴方しかいない世界じゃない その手を離して
思うほど弱い私じゃない 有体な慰めならい...嘘吐きのバラード
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AM3:00の 冷たい部屋で
もっと冷たい 瞳に映る
満面笑みの 僕の瞳に
映し返すは 愛しきlady
所詮賛辞は 逃げたい嘘で
どうも誤解で 瞳が翳る
満天脆く 輝く星の
仲間にキミを するわけないだろう?
「キミを知ってしまったあの日から、ボクの世界はどうもおかしくて。眺めるだけの毎日で、ボクは...好きなだけ
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変わらない情景の中で
心と日々を擦切らしてる
こんなハズじゃ無いって 思っていたってさ しょうがないだろ?
誰のせいでも なんもないんだよ
それでも雑音(ノイズ)は 今日も喧しい
妬ましいのか なんか知らんけど まだ言うの?
関係無いぜ「やめろ」って?
また ボクと世界で 平行線だ
キミの手前じゃ...Reckless Dreamer
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桜散る度 想うのは
「今年も綺麗に咲いてたんだなぁ」
いつもそう 僕は 無くさないと気付けない
いつも傍に あるからって
油断 慢心 目も当てられない
満たされていた そう思ってた
欲望 傲慢 救いようもないね
もっと もっと 求める程
そっと そっと 歪んでいって
見つけてしまった 汚れた僕を...君と歩いた季節