AM3:00の 冷たい部屋で
もっと冷たい 瞳に映る
満面笑みの 僕の瞳に
映し返すは 愛しきlady

所詮賛辞は 逃げたい嘘で
どうも誤解で 瞳が翳る
満天脆く 輝く星の
仲間にキミを するわけないだろう?

「キミを知ってしまったあの日から、ボクの世界はどうもおかしくて。眺めるだけの毎日で、ボクはいてもたってもいられなくってさ。キミが悲しむような事はしたくないんだそれは本当の事さ。でもただちょっと、ちょっとだけ…。」

パッパパラッタ スプラッタ
キミの体を ちょっと切り裂いて
パッパパラッタ スプラッタ
キミの中身を ちょっと見たいだけ
パッパパラッタ スプラッタ
キミの手足を ちょっと切り取って
パッパパラッタ スプラッタ
キミとこのままずっと いたいだけ

俄然惨事な 二人の部屋で
機械仕掛けの 瞳に映る
最早狂気の 恋するボクと
未だ恐怖を抱えたlady

「キミを手に入れたってまだ足りない。もっともっとって欲が深くなる。愛するだけじゃ駄目なんだ、ボクもキミに愛して貰わなくっちゃね。そんなに泣きそうな目をしないで、ボクまで泣きたくなっちゃうだろう?でもほらちょっと、ちょっとだけ…。」

パッパパラッタ スプラッタ
キミの瞳を ちょっとくり抜いて
パッパパラッタ スプラッタ
キミの世界を 支配したいだけ
パッパパラッタ スプラッタ
キミが悪いと ボクを拒むなら
パッパパラッタ スプラッタ
キミはこのままずっと いたいだけ

パッパパラッタ スプラッタ
キミの体を ちょっと切り裂いて
パッパパラッタ スプラッタ
キミの中身を ちょっと見たいだけ
パッパパラッタ スプラッタ
キミの手足を ちょっと切り取って
パッパパラッタ スプラッタ
キミとこのままずっと いたいだけ

キミをこのままずっと 好きなだけ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

好きなだけ

好きで好きでたまらないので、
その全てを知りたいのです。
あの人の嬉しい顔も、悲しい顔も。
怒った顔も、恐怖に戦く顔さえも。
あの人の爪先から頭のてっぺんまで、
過去も未来も内から外までも。

…ヤンデレって、裏を返せば一番深い「愛」ですよね。
それはさておき、今回もそこそこ言葉遊びを取り入れてみました。ちょっと「おっ?」ってなってくれたら嬉しいです。
あとかぎかっこ内は個人的にラップなつもりで書いてます。それっぽく読んでもいいですし、もちろん台詞として読んで頂いても構いませんぜ。

もっと見る

閲覧数:161

投稿日:2017/05/17 18:00:20

文字数:769文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました