桜散る度 想うのは
「今年も綺麗に咲いてたんだなぁ」
いつもそう 僕は 無くさないと気付けない

いつも傍に あるからって
油断 慢心 目も当てられない
満たされていた そう思ってた
欲望 傲慢 救いようもないね

もっと もっと 求める程
そっと そっと 歪んでいって
見つけてしまった 汚れた僕を
どうか どうか 許さないでよ ねぇ

桜散る度 想うのは
「今年も綺麗に咲いてたんだなぁ」
いつもそう 僕は 無くさないと気付けない

夏の夜空に 咲く一輪の華
開いて 瞬いて 闇夜に溶けて
いっそもう 僕も 消えてしまえたらいいのにな

ずっと傍に あるものって
幻想 妄想 奇跡みたいなもの
分かっていた 筈なんだよ
悲愴 哀愁 正当化も虚しいだけだね

きっと きっと 遅いけれど
やっと やっと 見つかったんだ
気付いてしまった 愚かな僕を
どうか どうか 恨んでいてよ ねぇ

舞い落ちた木の葉 踏みしめ
乾いた音は 僕の 心のよう
既にもう 僕は 壊れていたんだろう

しんしんと 降り出した雪
その静けさと 僕に積もってく
そうかもう 僕の 笑顔も 喜びも
嬉しさも 人と分かち合う幸せも
そうだもう 君と一緒に 全部手放してたんだね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君と歩いた季節

近づき過ぎて気付かない事
離れて初めて気付く事

それに気付いたときには既に遅く
けれど見なかった事には出来なくて

きっと貴方が許していても
きっと私が許せない

背負えと言われた傷ではないが
背負わなくてはいられない

それも弱さと知っていながら
また、終わらない自問自答を繰り返す

…そんな事もありますよね?

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投稿日:2017/04/10 12:00:16

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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