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投稿作品4
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確たるものさえ冷え切った 震える心拍が透明だった
瓶詰めの理想と注射の針が 残る言葉を遮った
愛の定義未だ識らないが 繰り返す混迷には色褪せた
延命を埋葬して耳を塞ぐ エレジーの旋律が誘った
剝離する想い 仄白い夜空で舞い散りながら
憐れみすら溶けていた
酸欠を終末の兆候とした 畏怖を抱いて 業病を...ロンリー
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正しい礼儀のエクセキューター 骨髄に規律が染み込んだ
悪評立つことも怖くなった 救いは無いな
良い子の特徴が塗れた いわゆる美徳なんて第一だ
報われないまま
詰むべき心を愛しちゃった 独りきりの生活は酸欠だ
慰めも縋れないや
呼ぶ声遮る清潔だ 待ち侘びたデウスなどの顕現が
イリュジオンだった
虚無の...カノン
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肺臓から絞り出す空気が混濁と化す
透明の色 染めないまま ハルシネーションに成ったのか
愛満ちた時代は疾うに消えたようだった
燃え盛り焦げたスクリプチャーには残像があった
穢されても手軽な世界に生きて
苦難を身に下すのは何故
答えも無く憐れみは使い果たされたのですか
祈るよ神様
共鳴現象を嘲笑ってい...ペガサス
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焼き去った哀愁に弔いを出すと教えを拝聴
枷鎖と成った親愛なるビジョンが高鳴る胸に刺さるの
言の葉は聖典の内容 偶像ありきの生を痛める
即ち施された身に余る賜りもの
「愛を崇高に」線を引いた今日も読経して
外傷見えずに輪郭を穿つのは針千本の想像
ステンドグラスの欠片 救済は待ち侘びた禍福
奇を衒った表...エバンゼル