正しい礼儀のエクセキューター 骨髄に規律が染み込んだ
悪評立つことも怖くなった 救いは無いな
良い子の特徴が塗れた いわゆる美徳なんて第一だ
報われないまま

詰むべき心を愛しちゃった 独りきりの生活は酸欠だ
慰めも縋れないや
呼ぶ声遮る清潔だ 待ち侘びたデウスなどの顕現が
イリュジオンだった

虚無の姿 夢の中
再現性を透明が泣いちゃったんだ
憐憫 いや感光が 芽生えるんだ
今を生きていた

リアルじゃないのに 双眸だけに映るのに
差し伸べられたその手に頼れば良い
嗚呼 もう鮮明だ
濫觴は求愛だが貪欲が満ちていた

なあ 抱いてくれませんか

感じれば戻れない空虚だ 光がある季節も遠く成った
ラスールの痕跡も明確だ 判決は頽落
バーチャルカメラの約束が 過去の壊死と愛しく心中した
生きたくないと言った

見た目を蝕む地獄の底で描くことだけ継続だ
印象が残るように
愛し尽くす人間の本性か 追憶に対象と付き合った
イリュジオンじゃないか

幻想の姿 いなくなった
サイケデリックで泣いちゃったんだ
見た全て 下らない現実だ
今を撃ち抜いた(銃声)

繰り返した 繰り返した 繰り返した 絡まっていた
差し伸べられたその手に残る熱さ
嗚呼 もう終末だ
業病に罹患したら下す玉響

それは 棄てた思い出は 零れ落ちた愛は
価値が無いと言われた
目覚めなんて嫌だ わたしの想い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

カノン

閲覧数:113

投稿日:2023/01/14 19:36:06

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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