肺臓から絞り出す空気が混濁と化す
透明の色 染めないまま ハルシネーションに成ったのか
愛満ちた時代は疾うに消えたようだった
燃え盛り焦げたスクリプチャーには残像があった

穢されても手軽な世界に生きて
苦難を身に下すのは何故
答えも無く憐れみは使い果たされたのですか
祈るよ神様

共鳴現象を嘲笑っているジレンマ
頃合いの契約に書いた難解トラウマ
記憶の隅からアルファベットが印象した過去のユートピア
マイナス感情に焼かれた地獄の正体じゃん

同情という罪悪は聖者の美徳なんだ
下界を閉め切ったら救済は エンディングに来たのかな
経典に載る確証は杜撰と知ったが
囃し立ち焚べた夜空の絵をも 追憶した

蜉蝣の私は蛹を消した
生きることが業を教わった
音も無く途切れた正確と繋ぐ
鏡越しの糸をしがみー(ついた)

狂い出したのは現世のゲエンナ
冴える瞳で見た全てがエラトマ
一度も無いから臨界点の祈りが運命を変えた?
目覚めた軽佻な投影が余生を贈った

終焉の折でエトワールに乗せたら
アリアの旋律を今探し出すんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ペガサス

閲覧数:141

投稿日:2023/01/01 18:11:12

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

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