肺臓から絞り出す空気が混濁と化す
透明の色 染めないまま ハルシネーションに成ったのか
愛満ちた時代は疾うに消えたようだった
燃え盛り焦げたスクリプチャーには残像があった
穢されても手軽な世界に生きて
苦難を身に下すのは何故
答えも無く憐れみは使い果たされたのですか
祈るよ神様
共鳴現象を嘲笑っているジレンマ
頃合いの契約に書いた難解トラウマ
記憶の隅からアルファベットが印象した過去のユートピア
マイナス感情に焼かれた地獄の正体じゃん
同情という罪悪は聖者の美徳なんだ
下界を閉め切ったら救済は エンディングに来たのかな
経典に載る確証は杜撰と知ったが
囃し立ち焚べた夜空の絵をも 追憶した
蜉蝣の私は蛹を消した
生きることが業を教わった
音も無く途切れた正確と繋ぐ
鏡越しの糸をしがみー(ついた)
狂い出したのは現世のゲエンナ
冴える瞳で見た全てがエラトマ
一度も無いから臨界点の祈りが運命を変えた?
目覚めた軽佻な投影が余生を贈った
終焉の折でエトワールに乗せたら
アリアの旋律を今探し出すんだ
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鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
103BPM
として 歌詞
朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって
猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしな...として 歌詞

niwadu
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今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
将来何の見通しもない
競い合うメンタルもない
崩れ落ちるメイクだけじゃ変わる訳もなく
眩しいあの子が癇に障る
どう打開したらいい?
神様よどうか救いたまえ
いつ拝んでみても
変化のないお気の毒な日々
捧ぐ代償が足りない?
もう自由なら要らないから...アブセンス

Arikui
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