103BPM

として 歌詞

朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって

猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしないものに 赴く侭 手を伸ばす事が
次第に身を灼く事になるだなんて 気付かなけりゃ良かったのに

来たる堂々巡りの羨望と嫉妬の瀬戸際に ゆらりゆられながら
延々頭悩ませ続けて もうどうにかなりそう 嗚呼

触れもしない様な幸せが 有り触れている中
横切っていくのは さもしい疎ましい浅ましいばかりで
照らし合わせて模った枠から はみ出さんようにバレんように
毎度飲み込んだ振りをして

永劫溢れる渇望 妬心らの自意識に くらりくらいながら
散々命燻らせ続けて もうおかしくなりそうで

艱難辛苦と共に 暮れない夕の瀬戸際で ゆらりゆられながら
目下 命賭して 人たる所以として 生き永らえてんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

として 歌詞

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投稿日:2026/07/31 18:28:19

文字数:449文字

カテゴリ:歌詞

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