リンレン好きな駄文投稿者です。たまに投稿するかもしれなくもないのかな?
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そろそろかなぁ、なんて思いながら教室の時計をみる。
そろそろ、リンちゃん達学校に着いたかな。また寝坊してないといいんだけど。登校時間何時だっけ。8時前に出たら間に合うはずだよね。
「……おい? 初音?」
「え、あ、はい!? なんですか先生っ」
「いや……今出欠をとってるんだが……」
「あーそう...学パロ2 初音ミクと鏡音2人
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目を開けたのは、音が聞こえたからだった。
「……ん…、…もしもし……?」
チカチカ光っている携帯電話が音を出している。目を擦って、夢現のままボタンを押し耳に当て、
「おいリン!!! お前今何時だと思ってんだ!!」
「!? …レン?」
すぐに目が覚めた。
「何朝っぱらから……声大き…」
『黙れ馬...学パロ1 鏡音リンとその幼馴染
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携帯の画面に薄く映る自分の目をみる。
青というより蒼。そう言ったのは親友。
「ルカちゃん。」
なんだよ。
その呼び方で私を呼ぶな。
私をそうやって呼んでいいのはあの子だけ。
リンだけって決まってるのに。
「女好き。」
「ひどい。そこまで女好きじゃないし。」
「浮気者。」...リン出てないけどレンリンだと思う
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自分の部屋でカチカチと携帯電話をいじくりながら、ルカは親友を一瞥した。
「いつまでも机に突っ伏したままとか止めてくんない? 鬱陶しいから。」
「ルカちゃん冷たい!!」
リンはガバッと顔をあげる。
泣きそうな顔でルカをみて、まったく自分の方を見てないことに気づく。
「冷たいよルカちゃん。こっちを見て慰...レン出てないけどレンリンだと思う。