受け取ったコメント

  • tamaonion

    今晩は。読ませていただきました。

    アキバが舞台とは言え、食べ物や雑貨を出店する、個性あるキャラクターたち。
    楽しい設定ですね!

    さいきんは、クリスマスの街もちょっと静かになりましたが、ここでは昔のように、ジングルベルとか山下達郎(笑)なんかが、聞こえてきそうです。

    「屋台」という設定は、面白いですね。いろんなバリエーションが出来ますし、ハプニングが起こりそうです。

    読み切りならではのアイディアですね。

    さて、どんな出来事が起こるのか...後編が楽しみです。
    一般の通行客を巻き込んで騒ぎが起きそうな予感も(笑)

    期待しています。
    それでは、失礼します。

    2012/11/28 22:03:16

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > アキバが舞台とは言え、食べ物や雑貨を出店する、個性あるキャラクターたち

      実はこの設定、クリスマス番外編では結構おなじみの物で、以前書いたクリスマス番外編も、アキバではないですが、こんな感じでした。キャラはこれまで書いてきた作品のキャラをアレンジしてます。”あれ?このキャラ…”ってのも結構出て来るんです?♪

      > 楽しい設定ですね!

      有り難うございます! とっても嬉しいです! クリスマスは”楽しんだ者勝ち”だと思ってますので、楽しく書いてます!

      > ここでは昔のように、ジングルベルとか山下達郎(笑)なんかが、聞こえてきそうです

      リアルの年末は色々動乱がありそうな雰囲気なので、せめて小説の世界のクリスマスは楽しく行きたいと思ってます。

      > 「屋台」という設定は、面白いですね。いろんなバリエーションが出来ますし、ハプニングが起こりそうです

      はい、軸は、ミクさんとルカさんの二人なので、屋台の人とこの二人の掛け合いが中心になります。この屋台設定は、”色々な物が売られている、プレイ出来る”という自由設定なので、凄く書きやすいのです?♪

      > 読み切りならではのアイディアですね

      そうですね、これをシリーズに持ってくると、多分3話辺りで飽きられてしまうと思うんです。だから、年1回で、1話読み切りか、今回のような前後編が限界だと思ってます。

      > さて、どんな出来事が起こるのか...後編が楽しみです

      有り難うございます! 今、後編の続きを書いてます。基本、流れはこれまでのシリーズからの直接キャラ持ち出しか、アレンジにしてます。今回は出来るだけ全部を1個ずつ持ってこようと思ってます。

      > 一般の通行客を巻き込んで騒ぎが起きそうな予感も(笑)

      作品によっては、ミクさんルカさん以外の”モブ”さんにも協力願うかもしれません?♪

      > 期待しています

      頑張りますです!

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/29 19:27:53

  • オレアリア

    enarinさん今晩は!
    いつもの毎年恒例クリスマス回、待ってました!

    今回はディアフレのミク&ルカさんのアキバクリスマスでしたね!
    壮絶な大冒険で終わった1期最終回のその後の2人も、相変わらずの仲良しペアで微笑ましかったです。

    それにしても、このアキバで店を商っている方々たち、見た目と名前からして何処で見たことがあるような……いやいや、気のせい気のせい←

    でもでもやはり、この店員さんも共に闘ったあのレンや学歩と対応しているのか…?
    しかしこの¨ぱてぃしぇ¨の作ったケーキ、ミクルカさんの感想からして非常に美味な様子。一度味わってみたいものです!

    まだ12月じゃないですけど、読んでいて何処からともなく鐘が聞こえてくるような、とても聖夜時の気分になりましたw
    登場していたみんなが本当に可愛らしかったです!

    お粗末なメッセージで申し訳ありません…次回の後編も楽しみにしています!

    2012/11/27 21:53:11

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > いつもの毎年恒例クリスマス回、待ってました!

      はい! 書く私自身も待ってましたの、クリスマスSPです! 季節柄どうしても年1回(1作品)になってしまうわりに、毎回好き放題な作品が書けるので、実は楽しみなんですよ?、これ

      > 今回はディアフレのミク&ルカさん

      はい、今回の世界はディアフレの世界です。軸はミクさんとルカさんのねぎとろペアです

      > 相変わらずの仲良しペアで微笑ましかったです

      番外編になっても、この二人はずっと仲良しでいてほしいと思って、そのまま仲良しにしました。”女の子同士で手を繋ぐ”というのは、日本では珍しいのですが、韓国とか海外では、意外に普通だったりします

      > このアキバで店を商っている方々たち

      今回の舞台である”ディアフレの世界のアキバ”ですが、実は、クリスマスSPで毎回採用する、”これまで書いてきた作品の世界も織り交ぜて”ます。推理物の2作とも、探偵社とも、スーパーヒーローとも、少しずつ世界を混ぜていたりします。それが小ネタとして入っています?♪

      > ……いやいや、気のせい気のせい←

      ふふふ、気のせいではなかったりして…

      > でもでもやはり、この店員さんも

      学歩さんについては、今の現行作品のことがあるので、一応対応外しましたが、レンはどうも怪しいですね。でもリンと一緒ではなかったので、違うかも…

      > 非常に美味な様子。一度味わってみたいものです!

      いや?、このお菓子、完全なでっちあげですので、現物はないのです?。果たしてこういう風に作って美味しいか、自信なかったりします…

      > とても聖夜時の気分になりましたw

      有り難うございます?♪ 嬉しいです! 以前はクリスマスギリギリに書いていたのですが、年末色々あるみたいなので、早めに書きました

      > 登場していたみんなが本当に可愛らしかったです!

      有り難うございます! 如何せん、クリスマスなので、楽しく書きました!

      > 次回の後編も楽しみにしています!

      今書いてます?♪ 何せ”途中まで書いて入りきれなかった”ので、二つに分けたので、後編は残り全部入れるつもりなので、ちょっと長いかも!?

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/29 19:18:16

  • tamaonion

    こんにちは。続きを読ませれいただきました。

    会話による妙と、戦いの技・兵器のアイディアが楽しめて、楽しかったです。

    ゲームに夢中になることは少なかったのですが、こういう作品を読むと、その楽しさが理解できます。
    このenarinさんの作品は、RPGとシューティングの両方の楽しさがあるみたいですね!

    ちょっと思いましたが、戦う時に「名乗る」または「技の名前を言う」って、日本の武士道精神に近いですよね(笑)
    伝統的に、善玉の方が、名前を叫んで戦いますよね。それにたいして悪玉さんは、黙って技を繰り出すとか。
    モンゴル襲来の時も、そうだったらしいですね。

    ただ、少し気になったのは、戦いの技の最中に、会話が説明調になると、ごくたまに読み疲れする、ってかんじかな。
    そんなときは、会話のあいだに、敵の「あいづち」や「あざけり」を、ちょこっと絡めると良いのでは?

    これからの展開も楽しみにしています。

    それでは、また。

    2012/11/25 12:28:51

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは!

      > 戦いの技・兵器のアイディアが楽しめて、楽しかったです

      有り難うございます! この話をかく前に、兵器関係の事をかなりググりました。知らないことがかなりあったので、調べて良かったです。

      > こういう作品を読むと、その楽しさが理解できます

      そうですね、この作品のバトル部分は、見事にゲームですよね。というか頭に思い浮かべる時、ボカロキャラvs悪魔(今回はメカ)を思い浮かべてました。

      > RPGとシューティングの両方の楽しさ

      まさにそうです。シューティングアクションでいろいろな武器を交換しながら戦っていく、そんなRPG要素のあるシューティングゲームです。

      > 日本の武士道精神に近いですよね(笑)

      いやー、なんというか、”ヒーロー物やアニメのお約束”みたいな感じで作っているので、どうしても律儀に武器名、技名を名乗ってから発射しちゃうのですよね?。

      > それにたいして悪玉さんは、黙って技を繰り出すとか

      ”こいつ許せない”な悪玉はそうですが、なんか最近の悪玉は”憎めない悪役”が多いのか、名乗ってしまうんですよ。だから負ける(笑)。

      > モンゴル襲来

      なるほど?、あ! そういえば学生の頃の歴史の授業で教わった記憶が甦りました!

      > 少し気になったのは、戦いの技の最中に、会話が説明調になると、ごくたまに読み疲れする、ってかんじかな

      なるほど、これは1つ勉強になりました。なんかいつも”ノリ”で書いてしまっているので、少し気を付けますね。特に”説明しないといけない戦い”の時ですね。

      > 会話のあいだに、敵の「あいづち」や「あざけり」を、ちょこっと絡めると良いのでは?

      なるほど?、これも勉強になりました。早速、これから書く作品の中に取り込んでいきますね。

      > これからの展開も楽しみにしています

      有り難うございます! ミクの戦いももう少しで終わりです。いつもの”長セリフ”が多くなる終盤ですが、おつきあいいただけたら幸いと思っております。

      この度のご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/26 13:28:32

  • tamaonion

    こんにちは。読ませていただきました。

    クリスマススペシャルということで、読み切り篇なのですね。
    こういう趣向は、ホッとして楽しくていいと思います。

    テトとミキ、キャラ的にはメインではありませんが、味があって良いキャラですよね。
    ほのぼの、というかカジュアル?な感じがして、楽しい一話です。

    よく、映画の宣伝とかで、出演者がチョットおふざけでメッセージを観客に言う予告編などがありますね。
    ああいう「オフ感覚」で楽しませてもらいました。

    Enarinさんのキャラ設定は、その人の「声」が聞こえてくる感じがして、良いと思います。
    最近は長編メインに書かれてるみたいですが、欲を言えば、こういう短編をたくさん作ってくれると、すごく嬉しいなあと(笑)

    贅沢な希望ですが。
    では、また本編の続き、楽しませてもらいます。

    2012/11/18 13:45:50

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > クリスマススペシャルということで、読み切り篇なのですね

      はい、毎年クリスマスと一部お正月に、完全オリジナル設定か、これまでのシリーズに出てきたキャラを使って、読み切りを書いてます。連載中よりもシリーズ連載が終わった後の1作として書くことがほとんどですが、今回はシリーズ途中での番外編でした。

      > こういう趣向は、ホッとして楽しくていいと思います

      有り難うございます! これは毎年書いていて特に楽しいので、今年も書きます。たぶんシリーズ途中での執筆になるので、キャラをどうするか、今から思案中です。設定に関わってしまうモノはかけないですからね。

      > テトとミキ、キャラ的にはメインではありませんが、味があって良いキャラですよね

      テト&ミキ&升太、このでこぼこ3人も好きです。というかテトさん、あの3人組でも出てきたし、大事なキャラですね。

      > ほのぼの、というかカジュアル?な感じがして、楽しい一話です

      街の風景などは、私の経験を元にフィクションで書いてますが、この3人の掛け合いは完全フィクションです。クリスマスという”限定的1日”の風景なので、意外に書きやすいです。

      > ああいう「オフ感覚」で楽しませてもらいました

      そうですね、シリーズ終了後のキャラを使っている場合、その後としてかけるので、自由度が高いです。まじめ路線になることがほとんどないので、大好きなギャグでかけて、とても楽しいです

      > 人の「声」が聞こえてくる感じがして、良いと思います

      有り難うございます! たぶん、私の採用している”文体”である”台本みたいな書き方”だから、そうなるのだと思います。セリフがほとんどですからね。

      > 最近は長編メインに書かれてるみたいですが、欲を言えば、こういう短編をたくさん作ってくれると、すごく嬉しいなあと(笑)

      いや?、今のDear My Friendsシリーズの前は、1年で違う3作以上を書いていたので、全くもってすみません。でも番外編は書きますよ?♪

      > では、また本編の続き、楽しませてもらいます

      宜しくお願いいたします!

      この度のご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/18 18:31:30

  • オレアリア

    enarinさん、お久しぶりです!
    いつもながらですが拝見させて頂くのが遅れました。すみません…

    今まさに¨驚愕の事実¨が語られる!…の寸前で次回になってしまうとは、流石enarinさん引っ張るのが上手いで(ry

    ともあれ、これまでのテル陣営とミズキ陣営との間にあった微妙な敵意と警戒心も、お互いが歩み寄ったことで払拭されましたね。よかったよかった!
    おかげで無用な争いも避けられたし、この先のヤマト国の内情も深く知ることができそうですね。

    しかしりおん達の話しぶりから察すると、何やら故郷の内戦はかなり酷そうな感じが…泥沼化しているのかもと言えますが、平和だった日本の未来・ヤマト国で一体何が?

    現代の日本の未来だとしたら、それなりに科学が進歩しているでしょうし、秩序が乱れていてとんでもない近未来的な武器兵器が登場するのかなと当初は思っていましたが、サムライであるがくぽの存在と魔法が当たり前になっているこのディアフレワールドからして、科学は衰退して文明は何世紀も前の時代に逆戻りした……とか色々想像がかき立てられてワクワクしていますw

    そんな勝手な妄想はさておき、いよいよディアフレ第二期の物語の核心に迫ってきていますね。次回が本当に楽しみです!

    もしかしたらお忙しい中かもしれませんが、更新頑張って下さい!応援しています!

    2012/11/18 13:10:57

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > 流石enarinさん引っ張るのが上手いで(ry

      いや?申し訳ないです。実は次回の事実公開部分が長くなりそうだったので、2つに分けさせて貰いました。今、その”真実”を書いてます。

      > お互いが歩み寄ったことで払拭されましたね。よかったよかった!

      普通に考えると、両者が和解して、こうなるのは、当初の”イアを入手する”って行動とは違ってくるのですが、なんか訳有りのようですね。

      > おかげで無用な争いも避けられたし、この先のヤマト国の内情も深く知ることができそうですね

      この部分が大事だったりします。なんでイアが必要だったのか、そしてヤマト国へ行く事の危険性のお話まで入ってきます。

      > しかしりおん達の話しぶりから察すると、何やら故郷の内戦はかなり酷そうな感じが…泥沼化しているのかもと言えますが、平和だった日本の未来・ヤマト国で一体何が?

      今の日本というかミクルカのあのアキバの感じからすると、彼らが悲壮感になってしまう要素は、あまり見受けられないはずですよね。なのに、なぜ”りおん”は珍しく悲壮感漂ってしまったのか? 次回わかります。

      > 現代の日本の未来だとしたら、それなりに科学が進歩しているでしょうし、秩序が乱れていてとんでもない近未来的な武器兵器が登場するのかなと当初は思っていましたが

      サムライは残っているし、どうもヤマト国全土ではないようです。

      > 色々想像がかき立てられてワクワクしていますw

      魔法=錬金術が実現していても、ノートPCや他のハイテク機械はある。さてはて?

      > いよいよディアフレ第二期の物語の核心に迫ってきていますね

      いやー、なんか思った以上に長編で、しかも物語の時間がほとんど経過していないので、そろそろガツっと行こうと思います。

      > 更新頑張って下さい!応援しています!

      有り難うございます! 頑張りますです!

      それと別の読み切り編のコメントで、番外編のようなショートストーリーもいい感じ、とのお言葉を頂いたので、毎年の恒例”クリスマス読み切り”もしっかり書こうと思います。今回はシリーズ的に、あのミクルカが主役かも。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/18 17:37:31

  • 黒猫

    デスさん!!お久しぶりですwww
    やっぱりデスは親ばかなんですね(笑

    そしてLパワーの時に引き続き、mikiちゃん最強フラグですね!!
    デスを呼んじゃうとは…

    魔法のスペルを知らないっていう設定がリアルで好きです!シリアスなバトルシーンで笑いをいれられるってすごいと思います!というか、可愛いです^^

    そしてついにLilyちゃんキターーーー!!
    頑張れLilyちゃん!応援してるよ!!
    活躍を期待してます★

    今回も楽しませていただきました!!
    有難う御座いました^^

    2012/11/16 17:59:18

    • enarin

      enarin

      黒猫様、今晩は♪

      > やっぱりデスは親ばかなんですね(笑

      デスさんの楽屋ネタ、受けてとっても嬉しいです! そして思い出して頂いて、有り難うございます! そうです、あのデスさん、テトさんの事、大事に思っている、かなりの親バカさんなのです?。それに召還された時もケーキ屋さんやっていたりします。

      > mikiちゃん最強フラグですね!! デスを呼んじゃうとは…

      この時点では最強です。魔法スキル全部使えるし、究極呪文も受け付けますし。今回は該当のボカロさんにミクさんがコスプレする形で力を貰うんですが、さすがmikiさん!

      > 魔法のスペルを知らないっていう設定がリアルで好きです!

      これは今回、意図的に使ったのですが、かなり反響があって嬉しかったです。実際、突然飛ばされた普通の女子高生が、魔法スペルを知っているはずはないのですからね。まぁでも、常にこの設定だと色々困るので、今回だけになりそうです。

      > というか、可愛いです^^

      有り難うございます! 色々、言霊みたいな呪文でしたが、可愛いですよね。なんというか、叫びというか…

      > 頑張れLilyちゃん!応援してるよ!!

      はい、次回のメカ戦ではLilyさん(のコスプレミクさん)が頑張っちゃいます!

      有難う御座いました^^

      こちらこそ、有り難うございます! たまにシリーズの途中に、”これまで書いてきたキャラを入れた番外編の読み切り”、を入れていることがあるので、話数のナンバリングを追うと、続くことになります?。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/18 17:09:33

  • 黒猫

    デスさん!!お久しぶりですwww
    やっぱりデスは親ばかなんですね(笑

    そしてLパワーの時に引き続き、mikiちゃん最強フラグですね!!
    デスを呼んじゃうとは…

    魔法のスペルを知らないっていう設定がリアルで好きです!シリアスなバトルシーンで笑いをいれられるってすごいと思います!というか、可愛いです^^

    そしてついにLilyちゃんキターーーー!!
    頑張れLilyちゃん!応援してるよ!!
    活躍を期待してます★

    今回も楽しませていただきました!!
    有難う御座いました^^

    2012/11/16 17:59:14

  • tamaonion

    こんばんは。続きを読ませてもらいました。

    魔法は“言葉の力”というコンセプトが、とても面白いです。魔法をかける、という言葉は cast a spell ですね。
    やはり言葉の唱え方、響きと、魔法・技の内容・威力はつながっているのでしょうか。
    言霊、とかの概念ともつながっているかもしれませんね。
    それをうまくストーリーに組み入れているので、すごく楽しく読めました。

    アーサー王の片腕のマーリンなども思い出してしまいました。

    私はゲームはあまりしない方ですが、この臨場感や、対戦感はすごくワクワクさせられます。
    ところで、昨今のゲームとくにファンタジー色のあるものには、ベルゼブブ(ベルゼバブ、バアルゼブブ)とか、サキュバスとか、古典的な名称が多く出てくるのでしょうか?
    年代が若い方の方が、こういう神話やファンタジー系の単語に詳しいような気がします。
    (羨ましいとも思います(笑))

    ミクの最後に放った言葉。これって、究極の技なんでしょうか。
    たしかに、すごく根本的で、単純な言葉ですが? これが技になるとは…
    まさに、コロンブスの卵です。

    いろんな高度な技より何より、ストレートですよね。ある意味、目からウロコです。
    (哲学的、というか、文学的でもありますよね)

    今回も楽しませてもらいました。
    続きも、期待しています。

    それでは、また。

    2012/11/11 20:40:04

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > やはり言葉の唱え方、響きと、魔法・技の内容・威力

      今回は魔法合戦だったのですが、ミクさんは如何せん魔法のスペルを知りませんでした。なので、今回はこれまでとは違った”制約”を設けて、スペルは全部”日本語の言葉”で、能力としてクリスタルがその意味をくみ取って、魔法を放つ、そんなリアル設定にしてみました。別シリーズでのこれまでは何の制約も無しに、魔法を唱えてましたから。

      > それをうまくストーリーに組み入れているので、すごく楽しく読めました

      有り難うございます! 今回の”制約”はギクシャクではなく、それそのものが”仕掛け”になるようにしました。なので最後の究極魔法は…

      > マーリン

      大賢者ですね。

      > 対戦感はすごくワクワクさせられます

      有り難うございます! 今回の戦闘のベースは某悪魔が現代世界に出てくるゲームをイメージしましたが、最近はこういう仕掛け抜きで、魔法をガンガン唱えるモノが流行っているみたいですね

      > ベルゼブブ(ベルゼバブ、バアルゼブブ)とか、サキュバスとか、古典的な名称が多く出てくるのでしょうか?

      サキュバスは多く出てきますが、蠅の王ベルゼブブは、某ドラキュラなゲームとか、デジタル悪魔なゲームくらいしかお見かけしませんです。でも、悪魔が出てくる定番ゲームでは結構使われてますね。

      > (羨ましいとも思います(笑))

      そうですね?。でも40位の大人な人の方は、”Wiz?”シリーズに造詣が深いので詳しいと思います。

      > これって、究極の技なんでしょうか

      (汗)、あ、いや、その、ここは実は自分の小説シリーズのネタでして、”?部室棟へ”の強力な協力者”死神”を召還しちゃう、って事なんです。彼が言っている事はこの小説を読むと納得する仕掛けになってます。

      > まさに、コロンブスの卵です。

      これも某悪魔なゲームをイメージしてまして。”死んでくれる?”ってネタです。

      > (哲学的、というか、文学的でもありますよね)

      有り難うございます! 今回はかなりマニアックな内容だったのですが、楽しめて良かったです。

      > 期待しています。

      有り難うございます。今回は魔法合戦。次回はメカ戦です!

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/12 21:30:27

  • tamaonion

    こんばんは。読ませていただきました。

    もうひとつの世界で、身近な人とからむひとつひとつの問題と向き合い、戦う。
    単にゲームとして読んでも楽しいですが、テーマがちょっと重いので、考えつつ読むこともできますね。

    直接、自分のいる世界で「問題」と向き合うと、暗くなりますが…。
    似ているけど違う世界、という「ワン・クッション」があるので、冷静になれるみたいですね。

    それを戦いという形で解決するのも、良いアイデアだと思います。

    戦い方にも、敵の能力にもいろんなバリエーションがあって、楽しいです。
    続き、また期待させてもらいますね!

    それでは、また。

    2012/11/04 21:56:35

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > 身近な人とからむひとつひとつの問題と向き合い、戦う

      このお話の核部分です。リアル世界のそれらの問題をそのまま取り組むお話もありますが、このお話ではこちらでの問題解決と悪魔に勝つ事で解決出来る。勝てるかはともかく、こういうシステムがリアルにもあると助かるのですが…

      > テーマがちょっと重いので、考えつつ読むこともできますね

      すみませんです、今回だけ急にテーマが重くなってしまって。それとこちらは修正してないのですが、実在の中の人の名前をそのキャラの名前にしてしまって…。別所のシブでは直してます。

      > 直接、自分のいる世界で「問題」と向き合うと、暗くなりますが…

      今回の問題は、迷惑電話とオレオレ詐欺。全く持って、このお話では眉をひそめる問題ばかりで恐縮です。

      > 似ているけど違う世界、という「ワン・クッション」があるので、冷静になれるみたいですね

      有り難うございます。とっても助かります。このワンクッションがあるため、脱出モノ活劇の味に出来ているわけですね。

      > それを戦いという形で解決するのも、良いアイデアだと思います

      有り難うございます! 問題の具現化でも、問題ソノモノでもなく、あくまでクロスリンクワールドでの戦いですけどね。

      > 戦い方にも、敵の能力にもいろんなバリエーションがあって、楽しいです

      有り難うございます! この闘い部分が活劇の核になってます。戦闘部分は、いつもの味にしてます。戦闘能力は、悪魔を倒していくと入手できる、そういう味付けです。まぁ、某アクションゲームの感じですね。

      > 続き、また期待させてもらいますね!

      有り難うございます! あと半分くらいですが、お楽しみいただければと思います。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/11/07 16:14:58

  • tamaonion

    今晩は。読ませて頂きました。

    今回はお笑いネタですね。はっきり言って、リンレンのネタ、かなり面白いです。ハイレベルですね。
    そのへんの演芸場の古い漫才を、もう凌駕していますね。

    しかも、そうしたネタも楽しめるし、続いて楽屋のドラマ。
    ここで、感情移住してしまう、と思いきや、さらに別のフォーマットでの戦いが。

    こういう、「入れ子」状態、とても興味深くて楽しいです。
    さしずめ、運動会で言えば、“借り物競争”とか、“クイズを解いてレースをする”みたいな、
    いろんな楽しさが詰まってますね。

    しかも、さらにこの世界と元の世界の照らし合わせの妙もあります!

    ますます面白くなってきました。
    今後に期待しますね。

    それでは、また。

    2012/10/28 20:21:12

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > はっきり言って、リンレンのネタ、かなり面白いです。ハイレベルですね

      これは他の読者様のコメントを見ても、全員、同意見でしたね。私も意図的にそうしました。いじめられているリンレンの方が腕が良く、いじめている邪悪のバルゼルは大したこと無い。腕は無いくせに、売れている事を武器にいじめている方が遥かに醜い=醜悪な悪魔である”ベルゼブブ”という意味です。

      > そのへんの演芸場の古い漫才を、もう凌駕していますね

      さすがリンレンと言った所ですね。あまり長くない漫才パートですが、頑張ってみました。

      > しかも、そうしたネタも楽しめるし、続いて楽屋のドラマ

      漫才パートは明るく面白いのに対して、楽屋の姿は本当に大変、これはリアルのお笑い界の楽屋の風景でもあるわけです。芸に道は、厳しいとか。

      > さらに別のフォーマットでの戦いが

      このお話の核は、クロスリンクする問題と、悪魔との戦いです。ですが今回は長くなってしまったので、戦闘パートは次回ということで。

      > こういう、「入れ子」状態、とても興味深くて楽しいです

      有り難うございます! この話では色々な場面が次々に来るので、忙しい話ですが、その分楽しめますね。

      > “借り物競争”とか、“クイズを解いてレースをする”みたいな、いろんな楽しさが詰まってますね。

      有り難うございます! そうですね、なんか競争している疾走感のある話だったと思います。1つの話にイベントを凝縮しすぎると、すっ飛ばしすぎてしまう傾向がありますが、適度にしていると、スムーズにストーリーが展開できて便利です。

      > しかも、さらにこの世界と元の世界の照らし合わせの妙もあります!

      有り難うございます! はい、ミクさんが感じて欲しいのは、まさにそこです。クロスリンクしているので、ここでのリンレンの問題は、少し形を変えて、リアルの問題にもなっている設定です。”いじめ、ダメ、絶対!”です。

      > ますます面白くなってきました。今後に期待しますね。

      本当に有り難うございます! とても励みになります。実はこの話は、自分ではかなり不安だった話です。少し扱っている問題はリアルだったので…。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/10/28 21:30:15

  • tamaonion

    こんばんは。続き、読ませてもらいました。

    OLと上司、企業内の設定。ステレオタイプですが作品の設定がしっかりしてて、読んでて飽きません。
    通常の日常設定と異なり、別世界とクロスリンクしてる、となると、不思議な新鮮さがあります。

    前にコメントした方も、書かれてましたが、バカ?息子は悪巧みすればするほど、やられがいがあるんですよね(笑)。その点ちょっとかわいそうな気がします。

    どんなふうに料理されるのか楽しみです。

    ありがちな作品の設定も、初期設定でちょっと違う視点から見られると、とても面白いですね。
    enarinさんは筆力がおありなので、心理描写の方も楽しませていただいてます。

    続きが楽しみです。

    それでは、また!

    2012/10/21 19:27:09

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > ステレオタイプですが作品の設定がしっかりしてて、読んでて飽きません

      有り難うございます! 今回はミクの3妖精以外、対象の家族によって設定がコロコロ変わる、変則マッチなので、飽きづらいですが、毎回切り替えないと行けない欠点もありますね

      > となると、不思議な新鮮さがあります

      はい。それがないと単なるお悩み解決お話ですからね。今回はセクハラでしたが、次回のリンレンはちょっと変わった設定です。

      > バカ?息子は悪巧みすればするほど、やられがいがあるんですよね(笑)。その点ちょっとかわいそうな気がします

      この亜須田の最後に関しては、コメントでも賛否両論でした。存在そのものすら消えてしまうのは、ちと残酷だったかも。まぁでもルカねーさんにしたことを考えると、救われなかったとも言えます。

      > どんなふうに料理されるのか楽しみです

      毎回、悲惨な結末を迎える悪役達ですが、このシリーズは特に悲惨です。でも悪役が憎めない悪役ではなく絶対悪的位置づけなので、なんとなく、納得してしまう面もあります。

      > 初期設定でちょっと違う視点から見られると、とても面白いですね

      有り難うございます。特にクロスリンクした世界の家族達には、あまりファンタジーな事は起こりません。底を解決するのが、ファンタジー面にいるミクさんなのです?♪

      > enarinさんは筆力がおありなので、心理描写の方も楽しませていただいてます

      有り難うございます! ミクさんの心理描写は、後半の苦戦状況になると多くなります。お楽しみに♪

      > 続きが楽しみです

      有り難うございます! お楽しみ下さいませ!

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/10/21 20:33:21

  • tamaonion

    今晩は。読ませていただきました。
    おや、今回はホームドラマ?と思ったら、不思議世界へと急展開で、興味が高まります。

    >メイコ:なんか、ルカ、あんまり元気ないわね~
    >カイト:大学とはいえ、セミナーとかイロイロあるし、忙しいんだろう

    この、カイト父さんのキャラがいいですね。同じパターンで会話を返す手法も、クレージーキャッツとかドリフのようでとても好みです。

    >ミク:・・・覚悟が必要なわけね・・・いくわ、行きましょう!

    異世界へ急転直下するのに、いろいろ前フリをせず、一気に進むのは、enarinさんの特徴ですね。スッキリしていて、入りやすくていいと思います。自分だったら、あれこれ段階を踏みそうです。それだと白けてしまうかも、ですね。

    >これから始まる、4人の世直し旅、果たしてどうなることやら・・・

    今後どんなふうに、1つずつ問題を解決するのか、楽しみです。
    元の世界でも、各人が悩みや問題を持ってるみたいで、それも気になりますね。期待して読ませていただきます。

    それでは、失礼します。

    2012/10/14 21:47:27

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > 今回はホームドラマ?

      今回の冒頭は、異世界の設定の伏線のため、ファミリードラマ設定としました。でも、この1話、全体を通して結構大事な1話だったりします。

      > 不思議世界へと急展開で、興味が高まります

      今回は異世界物です。ただ、これまでの異世界とはちょっと違う設定です。タイトルの通り、リアル世界とクロスリンクしているので、全く違う所に放り投げられた訳ではないのです?♪

      > この、カイト父さんのキャラがいいですね

      有り難うございます! 実はこのやりとりも、ルカも問題を抱えている事を何気なく表現したかったので、さらっと書いてしまった一文でした。

      > クレージーキャッツとかドリフのようでとても好みです

      ドリフの日常コントなんかも、入りは同じですよね。女装ケンちゃんと、サラリーマンのいかりやさんかハゲ親父の和風カトちゃんの日常コント。偉大ですよね?♪

      > いろいろ前フリをせず、一気に進むのは、enarinさんの特徴ですね

      有り難うございます。その通りです?♪ 今書いているディアフレ2期は結構回り道してますが、この当時は直球でした。異世界→やるしかない→すぐ行こう。実際だったら、こんな直球はないわけですが…。

      > スッキリしていて、入りやすくていいと思います

      有り難うございます! 話数と文字数が物語としては少な目で完結するので、さっさと進んでしまいます♪

      > 今後どんなふうに、1つずつ問題を解決するのか、楽しみです

      今回はそれがウリだったりします。この第1話でちょっと出てきている、家族の各自が抱えている問題が、このクロスリンクしている世界で、どう表現されるのか、そんな感じで進みます♪

      > 期待して読ませていただきます

      今回は内容が内容なので、ちょっとダークな感じで進みます。たぶんこれまでの私の異世界物ボカロ小説では見られない味だと思います。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/10/15 19:50:25

  • オレアリア

    enarinさん、お久しぶりです!待ちに待ったディアフレの第9話、楽しみにしてました!

    前回の8話も合わせて拝読させて頂きました。
    今回はヤマト国へ向かう前の情報整理と下準備、各人の心境が読み取れる大事な回だったなと思いました。

    それにしてもヤマト国の地方「トゥ・ホック」や「サホロ」には、聞いた事のある地名で思わず笑ってしまいましたw

    アキバ以外にも様々な地名がある、という事は他にもたくさん登場しそうですね。
    しかも現在のヤマト国は戦場になっているという事は、西の方はかなり激戦区になってそうですね。特に「ヤマシロ」とか「セッツ」の辺りとか…

    そしてこれまでイアを尾行してきたミズキ一行、まさかのテル達に歩み寄る方向にシフトしてきましたね。やはり隠れもできないし、逃げ場のない海上で彼らを敵に回すワケにはいかないからなんですよね。さすがミズキさん、賢明な判断!

    いよいよテル達とミズキ達の一行が鉢合わせしそうな気がしますね。しかしテル達はミズキ達の素性に感づいている、それをミズキ達はどう切り抜けるのか。またその目的は…?
    今後の旅路とヤマト国での展開がとても気になります!

    ブクマ頂きました!僕も更新が完全に滞ってしまってピアプロに来ることも少なくなりましたが、enarinさんのディアフレは更新される度の楽しみです。次回の10話のうpも待ってます!

    2012/10/10 21:34:22

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > 待ちに待ったディアフレの第9話

      アップが遅くなりましてごめんなさいです orz

      > 拝読させて頂きました

      有り難うございます!最高裁についてからの3話分で一区切りです

      > 各人の心境が読み取れる大事な回だったなと思いました

      これまでめぐみさんとかのお話で終わっていましたので、区切りをつける意味でも、今回は敵味方、全員の各人の思いを書いてみました。

      > 「トゥ・ホック」や「サホロ」

      ”トゥ・ホック”の方は、GRYPHUSδ様のコメント記載のアイデアをお借りいたしました。とっても感謝感謝です。他にも皆様のコメントで”これいいな”と思った事は、決めていない事項に関してのみですが、お借りいたしております。

      > たくさん登場しそうですね

      はい。ここまでのエリアの名前はボカロパラメータの名前のもじり。これからはまさにココの名前を使っております。大事な理由がありますので。

      > 特に「ヤマシロ」とか「セッツ」の辺りとか…

      まだ西の方の地名、決めてなかったです…、もしかするとお借りするかも知れません、すみませんです。

      > 歩み寄る方向にシフトしてきましたね

      これはミズキさんの言っている通りの理由です。好戦的なわけではないので。ただ、イアさんが欲しいという事は、そう簡単には受け入れて貰えないでしょうね。

      > さすがミズキさん、賢明な判断!

      今回のミズキさんは三人組のリーダーなので、格好良く書いてます。こちら側のテルやめぐみさんの位置ですね。

      > それをミズキ達はどう切り抜けるのか。またその目的は…?

      第1期は戦闘の緊迫感、第2期前半と中盤は話し合いの掛け合いで面白くしようと思ってます。ただヤマト国に入ってからは…

      > ブクマ頂きました!

      有り難うございます!!! とっても励みになります!

      > enarinさんのディアフレは更新される度の楽しみです。次回の10話のうpも待ってます!

      はい! 頑張って中盤の航海編を書こうと思います。でも中盤は短くて、本編のヤマト国編が本番になると思います。

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、本当に有り難うございます!

      2012/10/11 20:30:26

  • tamaonion

    今晩は!終わりまで読ませていただきました。

    最終話、読んでいて、不思議な感覚がありました。

    ネギロイドの腕が撃たれて、悪役のジャック、ミク、そして咲子が会話をしているとき、
    それまで緊張していた気持ちが緩み、あたたかい気持ちが湧いてきたのです。

    きっとそれは、ゲームや勝負で「勝ち負け」を競うより、もっと大事な何か、なのでしょうか。
    enarinさんの筆力で、そんな何というか、“マインド”が表現されたように感じました。

    (妙なたとえですが、“スポーツマンシップ”というような感覚ですネ)

    こんな感覚を味わっただけでも、すごく読んでよかったと思いました。

    また、期待しています!

    2012/10/08 19:43:58

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは!

      > 終わりまで読ませていただきました

      有り難うございました! とっても嬉しいです!

      > 読んでいて、不思議な感覚がありました

      娯楽向け、と言って置いて、ちょっとシリアスで、最後はちょっと違うノリ、そんなお話でした。

      > それまで緊張していた気持ちが緩み、あたたかい気持ちが湧いてきたのです

      今回は最後は、レース=モータースポーツ、って原点を持ってきました。このお話はブロック単位で違うノリにしてましたね。レース、事件、アペンドさんの正体、ミクの決意、ジャックの事、全部違う味なんですが、それを1つのお話に持ってきました。

      > きっとそれは、ゲームや勝負で「勝ち負け」を競うより、もっと大事な何か、なのでしょうか

      そうですね、レースの勝ち負けより、もっと大事な事を含んでいたのが、今回のレースだったのだと思います。

      > enarinさんの筆力で、そんな何というか、“マインド”が表現されたように感じました

      有り難うございます! 出来る限りの想像力と筆力で、頑張ってみました♪

      > (妙なたとえですが、“スポーツマンシップ”というような感覚ですネ)

      実際、事件とか殺人とか入ったレースだったら、途中で問題になって止まってしまうのが現実なんですが、今回はそれを全部ひっくるめて、ある意味綺麗な終わり方にしました。

      > こんな感覚を味わっただけでも、すごく読んでよかったと思いました

      本当に有り難うございました! とっても嬉しいです! ”すごく読んでよかった”、これは最高の賛辞だと思います♪

      > また、期待しています!

      はい、最近遅筆ですが、頑張ります!

      これまでのご閲読、コメント、まことに有り難うございました!

      2012/10/09 15:48:00

  • tamaonion

    今晩は!続き、読ませていただきました。

    レースが始まる前の、テンションが少しずつ高まっていくあの感じ。
    各チームの会話のなかで、実にリアルに体験できるようで、楽しいです。

    各キャラクターの心の中と、ゴールに向かう意気込み。なかなか表現しにくいと思います。
    “仲間同士の会話”で見事に表現されてますね!
    会話がそのまま、エンジンをふかしたりメカニックやスタッフがざわざわと動く感じに思えます。

    視覚で完結してしまいがちな、動画にない素晴らしい楽しさです。
    文章って、そういうとこが良いですよね~。

    あと、遊び心たっぷりなネーミング。思わず「ニヤリ」とするやりとり。
    このレースへの期待が高まります。
    また、続きを楽しませてもらいますね。

    それでは、また。

    2012/09/30 22:01:10

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は♪

      > テンションが少しずつ高まっていくあの感じ

      このレースが最後ですから、気分的には、RPGでのラストバトル前で準備する各パーティな感じで書きました。ピット等で最後の点検をする各陣営達。そして、恐ろしいデスゲームの幕が切って降ろされたのでした!

      > 実にリアルに体験できるようで、楽しいです

      本当に有り難うございます! とっても励みになります! ボカロ小説を各作品でシリーズで書くと、各キャラが頭で踊ってくれるので、今回のピットとかそういう情景は、その時、演じているキャラ達を書いている感じです。

      > ゴールに向かう意気込み。なかなか表現しにくいと思います

      踊ってくれるとはいえ、それをそのまま書いている訳ではないので、取捨選択する所で悩みますね。

      > “仲間同士の会話”で見事に表現されてますね!

      本来小説は、会話パートだけでは成立しないのですが、私のシリーズは、ほとんど会話で成り立っているので、悪い面もあるけど、こういう面がウリに出来る事もあるんですよね。台本みたいに使う方法です。

      > メカニックやスタッフがざわざわと動く感じに思えます

      有り難うございます! 今回のこのシーンは、各陣営などの細かい描写がこれまで出来なかった事もふまえて書きました。出来るだけリアルに。結果、最後のあのシーンが出来上がりました。

      > 動画にない素晴らしい楽しさです

      有り難うございます! そうですね、小説などの文字媒体で楽しむジャンルならではの楽しみですよね。今、ラノベが売れている理由もわかります。今ロスにいる弟は、学生時代、漫画も読むけど、それ以上に文字媒体を読んでました。今思えば、賢明な判断だったのかも。

      > そういうとこが良いですよね?

      本当ですね。よく言われるのは、小説は”読者の想像力で補完する所に良さがある”って事です。情報が少ないけど、文字で表現するからいいのだ、そういう考え方ですね。これが音などが、ラジオドラマですね。

      > やりとり

      これはもう私の楽しみでもあります。遊んでますね、毎回。

      > 期待が高まります

      有り難うございます! この作品、常連様から、今までで一番面白い作品、と称されたこともあります。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/10/01 20:59:36

  • tamaonion

    今晩は。続きを読ませていただきました。

    いや、“ダブルのスリル”を味あわせていただき、有難うございます。
    つまり、レースの醍醐味と、そして、まさにアッと驚く事実ですネ。

    二十変装とは、さすがにちょっと思いつかなかったです。
    見事に驚かされました(笑)

    ただ、前に投稿された方々のコメントと答えを読むと、意外に偶発的にできた設定とか…
    enarinさんは、シナリオを書かずにフレキシブルに進められるのですか?

    もしかしたら、ゲームが得意な方は、そうした臨機応変な対応にも優れているのでしょうか?
    頭の古いタイプのわたくしなど、ホントに感心してしまいます。

    また、ちょっとグッとくる会話も、イイですね。

    読んでいてサプライズのあるこの話、ますます期待させていただきます。

    それでは、また。

    2012/09/23 18:36:46

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > レースの醍醐味と、そして、まさにアッと驚く事実ですネ

      いえいえ、こちらこそ楽しんで頂けて、とても感謝しております! 今回は2回目の種明かしと、白熱レースです。種明かしは、1回目はミク=アペンドであったこと、そして今回が、”二重変装”です。レースはある意味、どちらも意地のぶつかり合いで、ボカロットパイロットの全てをかけて闘ったバトルでした。

      > 見事に驚かされました(笑)

      有り難うございます! あまり種としては聞き慣れない”二重変装”。これはリアルの世界ではかなり無理の行く種のため、今回の様に”未来世界”の技術ならではのネタでした。

      >enarinさんは、シナリオを書かずにフレキシブルに進められるのですか?

      この設定は、初期設定にはハッキリ名言してない設定でした。ですがストーリーを進めるうちに、入れることが出来るネタが、皆様のコメントの中からアイデアの種だけ出てきたので、少しアレンジして入れて見ました。

      私がボカロ小説を書くときは、必ず変動するけど、初期設定(プロット)を書きます。第1話と最終話の展開、シナリオの大筋、キャラ、ネタの一部。ですが、書いていると絶対”足りなくなる”のです。なので、後でシナリオとかキャラとかネタとかを大幅に追加していきます。その方法は自分であり、読者の皆様のコメントから読める”ご意向”です。勿論、つじつまは合うようにしてます?♪

      > 臨機応変な対応にも優れているのでしょうか?

      毎回、考えます。自分のネタと皆様のネタ。臨機応変とまでは行かないですが、出来る範囲でやってます?♪ それと毎回、入れたアイデアを元に、頭の中でキャラに踊って貰ってます。それを書くのが私の書き方です。プロ作家さんでもいらっしゃるそうです。キャラが勝手に動く、そんな表現でした。

      > ホントに感心してしまいます

      有り難うございます! とっても励みになります!

      > ちょっとグッとくる会話も、イイですね

      今回は私が受けた経験を元にしたネタを入れてます。社会に出た人だと、ちょっと共感して貰える感じだと思ってます。

      これ以降も白熱の展開になりますよ?♪

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/09/23 21:02:41

  • tamaonion

    今晩は。読ませていただきました。

    レース活劇ものかな?と読み進めていくうち、それと重なって別のテーマが姿を現してくる展開。
    面白いですね!

    ある状況を描きつつ、それと重なりながら(または、連携しながら?)大きな世界が動いていく話は、enarinさんならではの楽しさがあると思います。

    以前観たアメリカのプロ野球の試合を舞台にした映画で、それと並行して球団のオーナーたちが陰謀を展開しつつ、内容が多重に進むものがありました。
    それに似た楽しさがあります。

    レースも楽しめるし、謎解きも楽しめる、いろんな角度で読み進めさせていただきます!

    それでは、また。

    2012/09/17 20:31:27

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > それと重なって別のテーマが姿を現してくる展開。面白いですね!

      有り難うございます! はい、ある意味、ここで1つのターニングポイントがやってきます。ミクさんのセリフは実は1話からちょっと違っていたんですね。それがここで伏線回収となります。単なる1つのお話では終わらないのが、私のシリーズにほぼ共通していることです。逆に1つのシナリオを掘り下げていくのは、ちょっと苦手でもあります

      > ある状況を描きつつ、それと重なりながら(または、連携しながら?)大きな世界が動いていく話

      有り難うございます! はい、レースの流れがあるのに、それと平行して、もっと重要なシナリオが動いてきます。そしてどこかでくっついて、種明かしされます。ここからはちょっと違った路線となります。

      > 内容が多重に進むものがありました。それに似た楽しさがあります

      そういえばありましたね。ちょっとタイトルを思い出せないので、すみません。野球というプラットフォームを使うのが、結構珍しかったです。あ、そういえば、サッカーとか野球とかスポーツに絡めた作品は書いたことがないけど、そのスポーツに造詣が深くないと、続けられないので、やめよっと

      > レースも楽しめるし、謎解きも楽しめる、いろんな角度で読み進めさせていただきます!

      有り難うございます! はい、ボカロットレースというベースで楽しむのと同時に、もっと大きなシナリオでの謎解きもあります。このミクさんの謎は、実はこれだけではない・・・かも。

      このたびのご閲読、コメント、まことに有り難うございます!

      2012/09/18 17:08:06

  • tamaonion

    こんばんは。ボカロット猛レース、楽しみに読ませていただきます。

    これからはじまる猛レースの前の、各社のキャラの紹介。
    enarinさん独特の、ひねりの効いたネーミングが、たっぷりと楽しめます。

    これから、どんな展開になるのかな?
    それぞれの個性が、走りかた、戦い方にも反映されるのでしょうか。
    いろいろ期待させていただきます。

    個人的には、ハンナ・バーベラのチキチキマシンが大好きなので、
    期待度も高まります。

    また、感想を書かせてもらいますね!

    2012/09/09 21:06:35

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは! 風邪引いて、お返事遅れました。

      > ボカロット猛レース、楽しみに読ませていただきます

      有り難うございます! この作品は1年半前位の時点で、非常に好評だった作品です。面白いとのコメントも頂き、とっても嬉しかったのが印象的でした。

      > これからはじまる猛レースの前の、各社のキャラの紹介

      はい、今回も前座のキャラ紹介ネタ、しっかりやらせて頂きました。ここはギャグを気兼ねなく入れられるのでとっても楽しかったです。でも、”フラグ”はちゃんと入れてますが

      > enarinさん独特の、ひねりの効いたネーミングが、たっぷりと楽しめます

      有り難うございます! チーム名やメンバーの名前はキーキャラ以外は結構面白い方向でつけてます。一応今回のイメージは貴方のコメントの通り、”チキチキマシン”、なので、チームはボカロを出している会社くくりやカテゴリーを分けた別チームにしてます。

      > これから、どんな展開になるのかな?

      今回はレース物…として一応始めてます。でも1話でフラグがあるので、それだけではないようで…

      > それぞれの個性が、走りかた、戦い方にも反映されるのでしょうか

      これは”チキチキマシン”をイメージしているので、シリアスなレース物ではないです?。…とも言えないかな。基本は面白いレースです。

      > いろいろ期待させていただきます。

      有り難うございます! お楽しみいただければ幸いです?♪

      > 個人的には、ハンナ・バーベラのチキチキマシンが大好きなので

      はい、レースパートは、あの”チキチキマシン”をイメージしてます。レース用でも使えるロボット=ボカロットとか、結構好き勝手やってます。というか、これまでレース物は書いたことがなかったので、今回チャレンジした次第です。

      > また、感想を書かせてもらいますね!

      有り難うございます! 嬉しいです! とっても励みになります! 今回はほぼ全部のボカロ&UTAU一部とか亜種とか出場していて、てんやわんやの大騒ぎです?♪

      このたびのご閲読、コメント、まことに有り難うございます!

      2012/09/11 13:59:09

  • tamaonion

    最終話まで読ませていただきました。
    思わずうなってしまいました。

    街の描写、謎、活劇、そして世界観の描写。
    いろんな角度から描かれる世界を楽しませてもらいました。

    終盤の世界観の描写に至って、ルカの存在の比重が膨れ上がってきたので、
    「おや?」と思いつつ、読み進めると、見事な展開!
    ほんと、カタルシスと満足感が味わえました。

    約10話ほどの展開で、まとめられて、まさに「お見事!」です。
    すごく面白かったです。

    個人的には終盤の世界観の謎解きの前あたり、
    ユーモアを含んだ戦いのくだりが好きなので、そういったタイプの作品を探させてもらいます。

    また読ませていただきますね!

    2012/09/02 16:07:19

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、今晩は!

      > 街の描写、謎、活劇、そして世界観の描写

      終盤は全ての統括描写が必要でしたので、ちと説明が多くなってしまったのですが、それだけスケールも大きかったですね。最初のほのぼの描写との差が大きいのも特徴です。

      > いろんな角度から描かれる世界を楽しませてもらいました

      有り難うございます! 今回のお話は結局は子供のルカさんの世界そのものだったのですが、色々なキャラ達が絡んできて、”修正”されたというのも大きなポイントです。ルカさん=特異点でもあります。

      > 「おや?」と思いつつ、読み進めると、見事な展開!

      有り難うございます! はい、「おや?」となるような描写にしました。展開的に?になる事が多い話ですが、一応最終話付近でフラグ回収はしておきました。

      > ほんと、カタルシスと満足感が味わえました。

      このお話は私自身も思い出深い作品だったのです。ルカさんはミステリアスなイメージを持っているボカロだと思っているので、こういう作品にはピッタリの主役だと思ってます。

      > 約10話ほどの展開で、まとめられて、まさに「お見事!」です。すごく面白かったです

      本当に有り難うございます!!! 嬉しいです?! この作品は表紙とか戦闘描写の所をイラストに描いて貰ったりして、恵まれた作品でした。今でも良い思い出です。

      > ユーモアを含んだ戦いのくだりが好きなので、そういったタイプの作品を探させてもらいます

      こういう感じの描写は、これ以降のどの作品でも結構あったりしますが、頻度が違うかも知れません。マジメ路線が多いことも、ギャグ路線だらけな事も

      > また読ませていただきますね!

      有り難うございます! 宜しくお願いいたします?♪

      これまでのご閲読、コメント、まことに有り難うございました!

      2012/09/02 17:57:29

  • オレアリア

    enarinさん今晩は!
    すみません、チェックさせて頂くのが遅れてしまいました(汗)

    今回はタイトル通り、前回までとは少し変わってほのぼのな旅路でしたね!無事インタネ共和国にも辿り着いて、今度はいよいよ¨ヤマト国¨に至る海の旅路が始まるんですね。これまで以上にワクワクしてきました!

    そしてりおん達一行はイアを追う何らかの強い意志があるみたいですね。作中にあった素材というワードが気になるのですが、それは果たして…!?

    ふと思ったんですが、ディアフレ第1期はクリプトン王国とアフス帝国の戦いが中心のお話でしたが、この第2期はインタネ共和国と、ディアフレの世界観が更に細かく書かれていて、想像させて頂くのが楽しくなっていますw

    ブクマ頂きます!もしかしたらお忙しい中かもしれませんが、次回も待っています!!

    2012/09/01 20:46:09

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は! 下記の通り、夏バテしてて更新が遅れました?(汗)

      > ほのぼのな旅路でしたね!

      海路とヤマト国パートになると、色々まじめな内容になってしまうので、ここら辺でほのぼのを書きました。というか”嵐の前の静けさ”とも言いますが…

      > 今度はいよいよ¨ヤマト国¨に至る海の旅路が始まるんですね。これまで以上にワクワクしてきました!

      有り難うございます! はい、ようやっとインタネ共和国まで到着です。ここら辺から、ちょっとマジメに変わる予定です。事情を整理したり、話に学歩さんが入ってきたり。それと、再び、イアさんとルカ姫が合流して…

      > そしてりおん達一行はイアを追う何らかの強い意志があるみたいですね

      ここら辺は、3人の事とかヤマト国の事がわかると明らかになります?♪ イアには大事な役割を持たせてあります?♪

      > ディアフレの世界観が更に細かく書かれていて、想像させて頂くのが楽しくなっていますw

      第1期は事件が大きかった事と、事件中心に書いていたので、世界の描写が無かったんですよね。今回は多くの”場所の描写”が大事になってくるので、細かく書いてます?♪

      > ブクマ頂きます!もしかしたらお忙しい中かもしれませんが、次回も待っています!!

      有り難うございます! 夏バテしていただけで、もう復活したので、これからインタネ共和国の事や学歩さんの事などを整理して、次を書きます?♪

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、有り難うございます!

      2012/09/02 17:39:48

  • tamaonion

    続き、読ませていただきました。
    面白かったです!

    活劇ものというと、とかく勝負の成り行きに終始しがちですが、
    良い意味で予想を裏切られました。

    こういう、遊び心のある作品はとても好きです。

    それから、ルカのキャラがやはり良いです。
    どこか天然というか、ナチュラルな感じがします。

    考えてみれば、突然、戦いに巻き込まれたわけですから、
    フツウの感性のまま、状況を見ることになりますよね。
    パニックにならずに、素直にかわいいものは「かわいい」という所。
    とても共感できます。

    今後が楽しみです
    それでは、また読ませていただきます。

    2012/08/15 22:22:53

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは! 残暑お見舞い申し上げます

      > 面白かったです!

      有り難うございます! 思い入れのある作品なので、とっても嬉しいです!

      > とかく勝負の成り行きに終始しがちですが

      そうですね。最近の作品だと、なかなかギャグシーンや脱線シーンを入れづらくなっているのが現状なので、この作品を書いていた頃が懐かしいです。昔の常連さんが、この3人のイラストを描いてくれたのは、いい思い出です

      > 良い意味で

      そうですよね?、この展開はある意味”超展開”でしたからね。完全に1回脱線させました。こういう展開はなかなか入れられないのです?

      > こういう、遊び心のある作品はとても好きです

      有り難うございます! とっても励みになります! こういう遊び心を忘れないで、これからも書いていきたいと思ってます

      > それから、ルカのキャラがやはり良いです

      このシリーズのルカさんは、主人公らしい主人公でした。最近のは複数の主役級仲間と一緒に解決するとか、主人公軸がブレてきているので、この作品が懐かしいです

      > どこか天然というか、ナチュラルな感じがします

      あの寸劇に涙を流してしまうところが、なんというか、天然風ですね。バトルだけにこだわるなら、こういうシーンは無かったはずですよね。やはりギャグは大切ですね

      > 突然、戦いに巻き込まれたわけですから

      そうなんですよね、この頃は展開が速かったので、巻き込まれ方も急でした

      > フツウの感性のまま、状況を見ることになりますよね

      洋画だとパニックになるとか、ヒステリー起こすとか、色々ありますが、ルカさんは普通のまま、目の前の事を判断してましたね

      > 素直にかわいいものは「かわいい」という所、とても共感できます

      不思議な物で、こういう反応で書いていくと、意外とシックリくるんですよ?。こういう異世界物は、アニメでもマジメ路線か、完全ギャグ路線のどっちかですが、私は混ぜてみました

      > それでは、また読ませていただきます

      有り難うございます! 次回からはかなりマジメ路線になっていたはずです。それと1話分の展開が沢山あるため、少々長くなってしまっておりますので、ごゆっくりどうぞです!

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/08/16 12:07:40

  • オレアリア

    enarinさん、今日は!

    今回は遂に旅の一行達がインタネ共和国の国境にやってきましたね。
    ここから先はクリプトン王国とは一味違った世界が待ってるんですよね。楽しみです!

    ミズキ隊も、しっかり後ろからテル達を追跡してますね…しかも電気も電波も無い時代にハイテクな装備を駆使してる辺り、この三人はとても侮れない…!

    この世界には、ゴブリンのような人外のモンスター達も存在しているんですね。しかし勇者レンには手も足も出せない、その上収穫もナシで何ともかわいそうで…
    ところが空気読めないのは一流でしたねww

    ルカ姫に別働隊の存在が知られて、マズい感じになってしまいましたね…さてさてどうなるか?

    目的地のヤマト国までもうすぐ。次回の6話、待ってます!

    2012/08/14 14:43:43

    • enarin

      enarin

      オセロット様、こんにちは!

      > インタネ共和国の国境

      はい、クリプトン王国側から入ると、山を越えた先に国境の門があります。宿はインタネ側にあるわけで、書類等を忘れて山を越えたらとんでもないことになるのですが、まぁその時は仮に越境させて宿に泊めて貰える設定です

      > 一味違った世界が待ってるんですよね

      そうですね、もうめぐみさんの所まではそれほどないです。問題は直接コネクションを持たない、あの三人組がどうやってめぐみさんの所に入るかです

      > 電気も電波も無い時代にハイテクな装備

      ここら辺の鍵は、”ヤマト国から来た”事に関係があるようですね。まだまだ謎は山積です

      > ゴブリンのような人外のモンスター達

      これは第1期でレンがちょっとだけセリフの中で言ってます。モンスター相手なら慣れているけど、強化「人間」とは闘ったことはない”。あんまりおおっぴらにモンスターが闊歩しているわけではないです

      > その上収穫もナシで何ともかわいそうで…

      まぁ、いわゆる”やられ役”ってヤツですね。そもそも勇者のレン君には勝てなかったわけです

      > ところが空気読めないのは一流でしたねww

      これはアペンドも想定してなかった事態です。とりあえずインタネのめぐみさんの所まで行けば、諦めると思っていたのですが、その前に感づかれてしまったようで…

      > ルカ姫に別働隊の存在が知られて、マズい感じになってしまいましたね

      完璧ではないですが、どうも知られてしまったようです。でも、すぐに帰るとは言ってないので、ルカ姫、どうするのでしょうか?

      > 目的地のヤマト国までもうすぐ。次回の6話、待ってます!

      有り難うございます! 次はインタネ共和国編です。追跡しているとはいえ、果たして、どうするのか?

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、まことに有り難うございます!

      2012/08/15 17:20:43

  • オレアリア

    enarinさん、今晩は!
    遅くなりましたが、早速続きを拝読させて頂きました。

    先発隊としてインタネ共和国に向かっていたテル・リン・イアの下に、思わぬあの三人組が!僕の好きなVYシリーズのお二人に兎眠りおん。

    しかし、りおんの厚かましい態度で「招かざる客」とも捉えられかねないですね←
    いや、こんな日没前の何が出るか分からない峠で獣や盗賊のような連中と出会わなくてよかったです。

    それにしても、どうして瑞樹たち一行の三人組が現代の製品を持っているのか…しかも同じ現代からの物品から生み出されたイアに関しても、彼女を付け狙ったりと色々知っている様子。
    何か臭います…この旅もタダで終わる気配はなさそうですね。

    で、ルカ姫もやっぱり姫にそぐわぬ鼾をかいて寝ていましたかw 予想通りでしたよ!

    そう言えば、このディアフレ番外編も第2期になったんですよね。新鮮な気持ちで拝読させて頂いています!

    次回は第5話ですね、次も期待しています!

    2012/08/09 22:36:54

    • enarin

      enarin

      オセロット様、こんにちは!

      > 思わぬあの三人組が!

      実は道中に”某ロボットアニメシリーズの三悪風”の三人組が出てくる設定は前にも何度か使ったのですが、やはり使いやすいのとしっくりくる事もあって、今回も使わせていただきました♪

      > 僕の好きなVYシリーズのお二人に兎眠りおん

      第1期、第2期、両方を通じて使ったことがない”ボカロ”も大分少なくなってしまって、やはり同じシリーズ故に重なるのがまずいので、調べた結果、YAMAHAさんのボカロが全然使ってなかったので、三人組として、VY1、VY2、そして同じYAMAHAさんのボカロページで紹介されている”りおん”の3人にしました。正確には4人以上ですが、残りはおいおい。

      > 「招かざる客」とも捉えられかねないですね←

      兎眠りおんさんのボカロイメージイラストと設定から、元気が良すぎる感じの設定にしました。ですが、ちと言葉と態度がでかすぎたような気もします。まぁこの3人はそもそも・・・・・ごにょごにょ

      > 峠で獣や盗賊

      実はこの3人、初期設定では”山賊のコスプレ”をして出てくる事になってました。ですが物取りではないですし、現代機械を持っている関係から、やめました

      > 現代の製品

      これは布石なので、後になってわかる仕組みになります。お楽しみに♪

      > 彼女を付け狙ったりと色々知っている様子

      これも布石です。旅が進み、更に、この3人の事が解ってくるたびに、答えが出てくる感じになります。

      > この旅もタダで終わる気配はなさそうですね

      はい。今回もかなり大がかりな仕組みを用意してます。どうも主役のイアが関係しているようで…

      > 鼾をかいて寝ていましたかw 予想通りでしたよ!

      いやー、これは全く躊躇せずに書きました。もう、今回のルカ姫のイメージがこんな感じで固定されてしまって… ぐかーZZZ

      > 新鮮な気持ちで

      有り難うございます! せっかくご意見も頂いてアイデアもあり、色々考えた結果、やはり早めに手を打とうと思って、番外編から第2期に変えました。こっちの方が遥かに書きやすいです。

      > 次回は第5話ですね

      有り難うございます! 第5話も着々とアイデアを整理してます。お楽しみに♪

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、本当に有り難うございます!

      2012/08/10 14:40:48

  • tamaonion

    こんばんは。読ませてもらいました。

    戦闘シーンにおいても、キャラの個性を生かした能力や武器の設定があって、楽しめました。
    いま、気付いたのですが、「戦い方」にもイメージ設定が可能なのですね。面白いなあと思います。

    異種格闘技のような楽しみ方ができて、今後が楽しみです。
    ちなみに、私はプロレスとか好きなので(笑)

    それから、ルカのキャラが良いですね~。
    いきなり「おりゃぁぁ」と戦うところは、思わずニヤリとしてしまいました。

    前触れなしで、登場人物の個性を語る手法。巧いなあ…

    また、読ませていただきますネ

    それでは、また。

    2012/08/04 21:59:47

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは!

      > 戦闘シーンにおいても、キャラの個性を生かした能力や武器の設定があって、楽しめました

      有り難うございます! ルカさんと学歩さん以外のこの作品での能力や武器は、”次の対戦はこんな感じにしよう”と決めた時点で付けていた感じです。それと私が好きなゲームの能力的な物も取り入れてみました。

      > いま、気付いたのですが、「戦い方」にもイメージ設定が可能なのですね。面白いなあと思います

      有り難うございます! はい、戦闘方法やバトルの形式にもイメージの設定が可能です。いつも物理対戦では面白くないので、闘い方も変えてみました。

      > 異種格闘技のような楽しみ方ができて、今後が楽しみです

      有り難うございます! そうですね、私が書くボカロ小説の戦闘って、ほぼ全部異種格闘技ですね。これは、”なんちゃら奇妙な冒険”の戦闘方法の影響を大きく受けてますよ?♪

      > ちなみに、私はプロレスとか好きなので(笑)

      私のプロレス知識は、子供の頃の猪木さんとか藤波さんとかまで遡ってしまうのですが、数年前に友人の誘いでチケット貰えた、何かの有名団体の東京ドームの試合を見に行って、久々に叫んできた経験もあるので、基本、格闘技は好きなのかもです。

      > それから、ルカのキャラが良いですね?

      有り難うございます! このシリーズのルカさんは、今までの物も全部含めて、最もキャラがしっかりしてました。だから今でも心に残っている作品なのかもです。

      > いきなり「おりゃぁぁ」と戦うところは、思わずニヤリとしてしまいました

      実はここの表現は、あんまり計画的に書いたのではなく、自然に入れてしまった箇所ですね。考えてみれば、表現の選択肢はまだまだ沢山ありましたね。

      > 前触れなしで、登場人物の個性を語る手法。巧いなあ…

      有り難うございます! 小説的ではないのですが、読みやすい感じにはなっている、そういう位置づけですね。こんな感じの表現は、これから先の私のボカロ小説には沢山出てきたりします?♪

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/08/05 13:29:28

  • オレアリア

    enarinさん今晩は!
    早速拝読させていただきましたが、本当に更新がお早くてビックリしましたw

    さて題名通り、ヤマト国への調査へ乗り出す為の荷造りと旅路の始まりですね。

    イアの件でかなりショックを受けたルカ姫はどうなるだろうと思っていましたが、アペンドの話術でいとも簡単に上機嫌になりましたね。アペンドが凄いのかルカ姫が単純なのか…どちらにしろルカ姫は分かりやすい人ですねww

    先発隊も先にインタネ共和国に向かい、おおよその手筈も整い、この先に待っている旅路はどうなるのか楽しみです!

    今回もブックマーク頂きます!自分もenarinさんを見習って、更新頑張らねば…

    2012/08/01 21:03:06

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > 本当に更新がお早くてビックリしましたw

      有り難うございます! 実は第1話ラスト?第3話までは、初期設定に無かったことばかりですが、頭には流れがあったので、切り崩しながら書いていきました。早めに書けて良かったです。とりあえず第3話の出発までが1つのセクターです

      > 荷造りと旅路の始まりですね

      はい。今回はこじれたルカ姫の解決と、それぞれの荷造り風景を書いてみました。こういう日常的な風景を入れると、次からの展開が書きやすかったりします(1回区切れるので)

      > イアの件でかなりショックを受けたルカ姫はどうなるだろうと思っていましたが、

      前回、かなり厳しい場面があったし、ルカ姫もかなり傷ついてしまったので、今回、頭にあったとはいえ、どうするか、ちょっと迷いました。謝って少しずつなだめて、イアと仲直りするか、それとも今回のようなギャグ展開にするか。結局、後者を選びました

      > アペンドの話術でいとも簡単に上機嫌になりましたね

      ルカ姫という存在は、ルカの受難の第1、2話で書いた通り、かなり単純で楽観的な反面、厳しい現実にぶつかると脆い人です。ですが、今回のように、目の前に人参をぶら下げられて、巧みに誘導されると、あっさりと…

      > アペンドが凄いのかルカ姫が単純なのか…どちらにしろルカ姫は分かりやすい人ですねww

      はい、わかりやすい人ですよね。ルカ姫の良さは、これからもずっとこれで行こうと思ってます。しっかり者のアペンドとテル、単純でわかりやすいルカ姫、迷い迷うイア、普通の人のリンレン、まじめな学歩、興味津々のめぐみ。

      > この先に待っている旅路はどうなるのか楽しみです!

      本当に有り難うございます! とっても励みになります! 次回から”旅路編”なので、少しファンタジーRPG風にやっていこうと思ってますが、メインはヤマト国なので、インタネ国まではあんまり伸ばさないようにしようとも思ってます。

      しかし、ルカ姫とイアの件は、結局、2班に分かれての行動となり、影響は受けてしまいましたね

      > ブックマーク頂きます!

      有り難うございます! とっても嬉しいです。私も少し情報を整理してから書きたいと思います。

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、本当に有り難うございます!

      2012/08/01 22:19:11

  • オレアリア

    enarinさん、今晩は!
    遅くなりましたが、第二話を拝読させて頂きました。

    遂に誕生した¨魂と自我を持ったクグツ¨のイア…ところがどっこい、マスターであるはずのルカ姫の願いを拒否!
    いやいや、普通の自己紹介と思いきや、まさかの展開でしたねw

    考えてみれば、アペンドとテルがマスターと認識されるのは当然と言えますよね。しかし命令されたから友達になるなんて無神経な事は、純粋に友達が欲しかったルカ姫には全くの逆効果ですよね。
    この二人にできた溝、暫くは塞がりそうにはないですなぁ…

    そしてそこへ、めぐみによってもたらされた情報はかなり興味深い内容でしたね。アキバのある現代とディアフレの世界、学歩の件で幾つか対応している点があると分かって、ただ少し似ているだけの世界同士では無いかもしれないという事ですね!

    新たに始まる航海の旅、目的地は遥か海の向こうにある「ヤマト国」。その先には一体何があるのでしょうか?
    この新展開、楽しみです!

    ブックマーク頂きます!enarinさんの更新速度の速さには、とても頭が上がりません…w
    ディアフレ番外編の第三話も楽しみにしてます!

    2012/07/31 21:45:48

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > 拝読させて頂きました

      本当に有り難うございます! とっても励みになります?♪

      > 拒否!

      この展開、初期設定では違ったんですよ。でも、最初にちょっとドラマが欲しかったので変えてみました。

      > 普通の自己紹介

      この”自己紹介”の件は、第1話でコメントを頂いた方々全員のご意見が一致しておりましたので、”自己紹介でしょ?”の部分を加えてみました。皆さん、本当に有り難うございます!

      > 当然

      それがかえってかなり厄介なことに…

      > 無神経な事

      アペンドとテルは、”仕方なく”、こんな非常識な手段を取ったのですが、こんな友達申請、ありえませんよね。今回はルカ姫の方が普通だったと言えるでしょう。でも、イアさんもクグツとして誕生し、サーバント?マスターの関係に従ったための事なので…

      > 溝

      ルカの受難の時は、”友情の大切さ”をストレートに書いたのですが、今回はその真逆。友達になりたかっただけなのに亀裂の入った人間関係”からスタートします。ルカ姫自身も皆嫌いとは言ってますが冷静になれば、イア以外とは普通に話すことはできると思います

      > 興味深い

      今回の目的と舞台を決めてくれました。学歩が関係しているのは少々意外だったかもしれません。ルカの受難の最後でめぐみがちょっとだけ?となっていたのです

      > アキバ

      手がかりです。ミク達の世界の日本のアキバと、コッチの世界のヤマト国のアキバ。さてはて?

      > ただ少し似ているだけの世界同士では無いかもしれないという事ですね!

      さて、この2つの世界、どういう関係にあるのでしょうか? 鍵は”必ず関係のある対応人物が存在する”です

      > その先には一体何があるのでしょうか?

      今回は4国とは違う舞台です。せっかくの大冒険、楽しみますよ?♪

      > 楽しみです!

      有り難うございます! 頑張ります!

      > 更新速度の速さ

      さすがにルカの受難が1年もかかってしまったので、今回はちょっと加速しました

      > 第三話も楽しみにしてます!

      有り難うございます! 既に基盤は出来ているし、前作からの”文字数少な目で話数多く”にして、やっていきます!

      このたびのご閲読、コメント、ブクマ、本当に有り難うございます!

      2012/07/31 22:27:47

  • オレアリア

    enarinさん今晩は!
    久しぶりにピアプロに来てみたら、ディアフレの番外編を投稿されていたので驚きました。

    この物語の後日談がとても気になっていたので本当に嬉しいです!
    しかも主人公はルカ姫の願いによって命を吹き込まれたフィギュアのイア、この先の2人の関係はどうなっていくのか楽しみです!
    でもルカ姫の空気を読めなかったり、ちょっとバカっぽい所は相変わらずですねw

    ルカ姫の友達になりたいという願いは届くのか?と思っていた矢先にまさかの「いやです」と拒否されるとはw
    …ん?でもこれって、もしかして自己紹k(ry

    全てが一段落して、新しく生まれ変わったこの世界に現れたイアという存在。これがまた次の事件の引き金にならなければ良いのですが…

    悪人が完全にいなくなった時代は無い、これが何かの伏線を感じさせます。下手するとかつての神官ユキのように、大国の臣下でありながら野心を持つ者が出てきてしまうのではないかと…

    何にせよ、アペンドとテル夫妻の関係も良さそうで何よりです!←
    今回の番外編、再びルカの受難が起きるような予感がします。

    毎日非常に暑い上に、お忙しい中かもしれませんが、更新楽しみにしてるの頑張って下さい!

    2012/07/27 22:04:32

    • enarin

      enarin

      オセロット様、今晩は!

      > 番外編

      ディアフレの番外編という形で次の作品を作ることにしました。ディアフレは世界設定がかなり大きかったため、ルカの受難だけでは”全部を語る”事が出来なかったので、本編はミク&ルカの話で、ルカ姫の世界の事は番外編に入れることにしました

      > 本当に嬉しいです!

      本当に有り難うございます! とっても励みになります! ディアフレはまだまだ世界を語れる所が満載なので、続けてみようと思ってます

      > この先の2人の関係はどうなっていくのか楽しみです!

      ミクもルカももう来ないので、新主役を付けないと、と思って、使ってないで人気のあるイアさんを抜擢しました。この二人、どうなるのでしょうか?

      > バカっぽい所は相変わらずですねw

      ルカさんが聡明だったので、対応人物のルカ姫はその正反対なので、ちょっとおバカさん設定をそのままにしました

      > 拒否されるとはw

      これは初期設定で二転三転した所です。でも素直にOK出すと面白くないので、ここでドラマを入れました

      > 自己紹k(ry

      そうなんですよね?、偶然そう聞こえるんですよね?。このセリフしか思い浮かばなかったです?

      > これがまた次の事件の引き金にならなければ良いのですが…

      向こうの世界の最後の物品で作ったクグツ。さてどうなるのでしょうか?

      > これが何かの伏線を感じさせます

      悪人は消えることがないんですよね。どこでも必ずいるんですよ?。例え異国の辺境の地でも…

      > 野心を持つ者

      さて、どうなるのでしょうか? ユキはかなりの野心家でしたからね

      > アペンドとテル夫妻の関係も良さそうで何よりです!←

      番外編ではこの二人も主役みたいな存在ですからね。というかここも書かないと。ちなみにアペンドは旦那のテルの事を”アナタ”って言っていたりします

      > ルカの受難

      この副題は迷いましたが、今回はイアさんを軸にしているので、付けませんでした。でも”ルカ姫”はいるし…

      > 毎日非常に暑い上に

      こちらこそ暑中お見舞い申し上げます。本当に暑いですね。ご自愛下さいませ

      > 更新楽しみにしてるの頑張って下さい!

      前回の約1年の様にはせずに、ガシガシ行きます!

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/07/27 22:38:39

  • tamaonion

    こんばんは。読ませていただきました。

    異なる世界の話なのに、私たちの世界の小物が小道具として使われていて、すっとその世界に入って行けるようで、楽しめました。

    クグツという言葉の響き、古い日本語なのにちょっとテクノっぽい(?)というか、面白い使い方ですね。感心しました。

    でも、ここで誕生した「イア」はまた別の存在なのですね。それぞれの違いなど、微妙なニュアンスがうまく書き上げられていて、奥深さがあると思います。

    今回のラストは、“すんなり”と行かずに、「オッ?」と思わせるハプニングですね。
    次回も期待しています。

    それでは、また。

    2012/07/25 22:24:39

    • enarin

      enarin

      tamaonioこんばんは。読ませていただきました。

      > 読ませていただきました

      有り難うございます! いつもの番外編は、本当に番外の話なのですが、今回は番外編でのいつもの編成、しかも完結していたはずの前の話の続き。視点を変えた形での続きになってます

      > 私たちの世界の小物が小道具として使われていて、すっとその世界に入って行けるようで、楽しめました

      有り難うございます! 向こうの世界でもコッチの世界にある単純な小物は存在する設定になっていますが、こちらの世界の物質は使われていない、そういう感じです

      > 古い日本語なのにちょっとテクノっぽい(?)というか、面白い使い方ですね。感心しました

      有り難うございます! クグツは正統な漢字が難しいので、カタカナにしました。実際はモロ人形の姿をしたイアではないのですが、カテゴリーはこれに入ります(生身の人間ではないのです)

      > でも、ここで誕生した「イア」はまた別の存在なのですね

      ”フィギュアのイア”ではなく、そのイアフィギュアとフィギュアに込められているエネルギーで錬成する事で生まれた、魂と自我を持つクグツです。魂は動くために必須ですが、”自我”ってのがポイントです。厳密には”サーバント”ではないのです

      > それぞれの違いなど、微妙なニュアンスがうまく書き上げられていて、奥深さがあると思います

      有り難うございます! 結構、キャラ分けしました。前作の続きが軸なので書きやすかったです

      > 今回のラストは、“すんなり”と行かずに、「オッ?」と思わせるハプニングですね

      はい、初期設定では決めてなかった導入部分です。やはり”自我”の入っている対象物は、そんな”これになれ”って一方的な命令には、簡単には従わない、そういう設定です(召還物ではないからです)。そして、その自我と友達が、今回のポイントです。

      > 次回も期待しています

      有り難うございます! 次回も頑張って行きます! まだまだ”本編の部分”が出てきてないですから

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/07/25 22:50:20

  • tamaonion

    こんにちは。
    第3話~第5話、読ませて頂きました。

    第1・2話の時は、“閉塞感のある謎”の状況が、かなり長く続くのでは...?と、想像していたのです。

    意外と早く、世界観があらわになって、面白いなと思いました。
    その点、スッキリしていて、「いいな!」と感じました。
    (先の見えない長編は、マンガも小説も、ちょい厳しいですネ)

    パラレル・ワールドという設定も、面白いし、今後が楽しみです。

    私がここまでで予想するに、出口を求めて動くRPGというより、
    むしろ「活劇」の要素が強いのでしょうか?

    また、楽しみに読ませて頂きますね!

    2012/07/22 14:39:37

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは!

      > 第3話?第5話、読ませて頂きました

      まことに有り難うございます! 第3話が異変で?になり、第4話で実際に実行し,第5話で、この物語の”本編”とも言うべき姿が出現します。第1,2話のノリでは考えられなかった活劇が始まります

      > かなり長く続くのでは...?と、想像していたのです

      はい、第5話以降の激しい活劇とのギャップを付ける意味で、第1,2話はほのぼのになってました

      > 意外と早く、世界観があらわになって、面白いなと思いました

      そうですね、この頃は、全体で何話くらいで終えようか、という基準が短かったので、世界観が結構大きいストーリーなのに、コンパクトにしてます。なので、思った以上に早く”本編”がやってきた感じですね

      > その点、スッキリしていて、「いいな!」と感じました

      有り難うございます! ざっと見る限り、当分、こんな進行のシリーズが続く感じです

      > 先の見えない長編は、マンガも小説も、ちょい厳しいですネ

      これは私も同感です! これ、中、長編小説だと、早くて冒頭、普通で1/5あたりでやってくるんですよね。そこで読み進められる作品が結構少ない感じもします

      > パラレル・ワールドという設定も、面白いし、今後が楽しみです

      この”パラレル・ワールド”という設定は、私のボカロ小説では、結構多いです。私の願望もあり、小説のテーマとして使いやすい事もあり。ただ、いつも同じパラレルではないように気を付けてます

      > 出口を求めて動くRPGというより、むしろ「活劇」の要素が強いのでしょうか?

      はい。RPGでいう、”戦闘シーン”を活劇として持ってくる感じです。これは私のゲーム好きが凄く反映してます。そしてその読みやすい表現方法として、というか私が書ける文章表現として、セリフ形式を取ってます。これは今でも変えてないスタイルだったりします。

      > また、楽しみに読ませて頂きますね!

      有り難うございます! この頃のシリーズは1話が長いので、ほんと、まったりとご閲読頂ければと思います。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/07/22 16:24:13

  • tamaonion

    こんばんは。

    きのこ駅前商店街の第2話、読ませてもらいました。
    会話の運び方がとても滑らかで、いつも引き込まれて読んでいます。

    ちょっとした話し方で、キャラクターの性格が出ている感じもあり、楽しめました。

    何気ないほのぼの感をうまく出しているなあ、と感じていると、
    その後ろにどこか不思議な感じ…

    会話の妙だけでも楽しいのに、さらにその先になにか、「パズル」があるようで、
    これは目が離せません!

    あせらずに続きをゆっくり、味あわせていただきますね。

    2012/07/12 22:46:35

    • enarin

      enarin

      tamaonion様、こんにちは!

      > 読ませてもらいました

      有り難うございます! このシリーズは思い入れが深い作品なので、とっても嬉しいです!

      > 会話の運び方がとても滑らかで、いつも引き込まれて読んでいます

      これに限らず、実は、絵師様のコメントに書いた”コメントによるSS”の時代から、この特有の書き方を変えてなかったりします。自分的には、台本のような書き方だと思っており、小説としては特有枠に入ると思います。先日、TVの役者様が影響を受けた小説が、本当に台本の形で書かれた物だったので、少し勇気づけられました。少し書き方は違えど、こういうのも売っているんだなぁって

      > ちょっとした話し方で、キャラクターの性格が出ている感じもあり、楽しめました

      ほぼセリフで展開するので、頭に浮かんだセリフの掛け合いを少し直して文にしてます。なので、キャラクターの性格を表現しやすい感じです

      > 何気ないほのぼの感をうまく出しているなあ、と感じていると

      有り難うございます! 実はこの先、色々展開するのですが、この最初?3話位のほのぼの感で、1つの作品が見たいとのコメントも頂きました

      > その後ろにどこか不思議な感じ…

      このシリーズは、”日常に潜む、非日常”、ってテイストが強くなってます。”なにか、どこか、ずれる感じがする…”、そんな感じです

      > さらにその先になにか、「パズル」があるようで、これは目が離せません!

      有り難うございます! そう、これまでの日常会話に、共通しておかしい点があります。平和な日常会話なのですが…

      > あせらずに続きをゆっくり、味あわせていただきますね

      有り難うございます! 先はそこそこ長めなので、ごゆっくりご閲読頂ければ幸いです。

      このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

      2012/07/13 11:51:50