エクライトの投稿作品一覧
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【結月ゆかり】君と走れて良かった
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緑の自転車がゴールに飛び込んだ
風のように駆け抜けて 夢のように去った
いきなり君は言う 「レースを走ろうよ」
僕がいつか頂を 狙う時が来ると
キツい坂道 遅れゆく僕
君が背中を 推してくれたね
君と出逢えて良かった 君と走れて良かった
今日も明日も彼方の星を見つめてるよ
僕は今日も駆けていく 君と...【結月ゆかり】君と走れて良かった
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山並みを越えて 駆け出したあの日
動かなくなる脚 心が折れたよ
自転車を押して とぼとぼと歩く
あまりのみじめさに ため息ついたよ
悲しみの向こう側 どこから手を付けるかな
あの山を越えた先 誘う声が聞こえるよ
今年こそあの空の彼方へ羽ばたこう
上れよ坂道 光を追いかけ
僕はもう迷わない 一人きりじ...【東北ずん子】山並みの向こう側
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【東北ずん子】山並みの向こう側
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久しぶりのふるさと 駅が建て替えられて
昔とはまるで 別の街みたい
新しい rail way 空気さえ変えていく
帰ってきた僕 希望は今から
古いものが消えて 新しいビルが出来て
全ては置き換わり 時代の風を生み出す
止まらない時の流れ 変わり続けるこの街
僕らも常に歩み続ける 二度と還らぬ明日のた...【東北ずん子】鄙に吹く風
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【東北ずん子】鄙に吹く風
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変わり映えのしない 冴えない毎日
青空がきらめいてる 退屈でたまらないよ
お店で一目惚れ 「あの」ロードバイク
どこまでも走れるかな 明日から変われるかな
手探りの中 小さなわたし
大きな夢と 少しの不安
今 はじめての道へと どこまでも翔けていくよ
きらめく渚まで ペダルを回して
若葉の林の先に ...【結月ゆかり】ペダルを回して
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【結月ゆかり】ペダルを回して
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澄みわたる川 雪解け水が岸辺の石を洗う
いつの間にか冬が 終わりを告げている
春の日差しの中 飛び出そう
朝日かがやく泉の街を 想うと心躍る
きらめきの渚を 横目に風となれ
青い空が僕を呼んでる
雪に閉ざされる冬 部屋でただ泣いていた
今はときめきのなか ただ駆け出すだけかな
張り合いのない毎日 ...【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ
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【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ
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窓辺に佇むよ小さな飾り
倒しても起き上がる不思議な小法師
城の赤い屋根 青空に映えた
そんな日の土産物 不思議な小法師
七転び八起き 傷つき倒れて立ち上がる人
明日を目指して また歩むことは願いなのかな
傷ついて立ちすくむ 暗闇で泣きじゃくる
苦しさに負けるのは恥ずかしいことじゃない
人は「常には」...【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ
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【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ
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凍える夜更けに 静かに降りゆく
白雪が全ての 音を消していくよ
静かに静かに汽車が走り去る
終わらぬ闇のなか 寝静まる町並み
遥かな空の下 君のふるさとも綿帽子かな
青空晴れ渡り 雪焼けの朝を過ごしてるかな
厳しさの長い冬の 終わりが来た時に
光はどちらから 降り注ぐのだろう
同じ惑星(ほし)の定め...【東北ずん子】 水巡る星の片隅に
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【東北ずん子】 水巡る星の片隅に
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浜風の吹く丘 今年も春が来たよ
桜の花が咲いて 一年が始まる
君が去った町に いくつの春が来たの
巡る季節のなかで 私はただひとり
出会いと別れを人は繰り返してく
それぞれの道が 待っているから
懐かしい昔が 輝いて見えても
あの頃に戻れない 涙がこぼれそう
やがて夏になれば 君は帰るのかな
懐かし...【東北ずん子】 春が還る丘で'16
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【東北ずん子】 春が還る丘で'16
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雨上がりの空は 青く高く広く
夢を想うそんな気分 さわやかな風
この場所で僕らは 明日へ生きていく
成し遂げたい想いがある 胸はドキドキ
終わらない夜に 涙流す日もある
それでも僕らは 希望信じ歩くよ
当たり前の毎日から
地図などない明日へと
小さな手が光になる
今始まる僕らの未来...【東北ずん子】 今始める僕らの未来
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【東北ずん子】 今始める僕らの未来
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【東北ずん子】 光のなかへ
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雪景色のなか ふと思い出す
矢の如く時は過ぎ もう年の瀬よ
今年の私は何か出来たの?
変わらない毎日が無駄に過ぎてく
「生きていく希望など 私にあるわけないじゃない」
そう嘆き落ち込んで いくつの夜を越えたかしら
朝の光が窓から 差し込み街が目覚める
還ることがない今日がはじまるよ
青い空の向こうへ...【東北ずん子】 光のなかへ
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誰もが皆目立つことを考えるけど
大事なことを 忘れてはない?
一人きりで出来る事は限られてるよ
支える人が必ずいるよ
どこでも聞くよね 「自分の努力」の自慢を
思い上がりだね そのうち痛い目見るから
※「生きてる」のではないよ 「生かされてる」だけさ
気付かずに助けられ 歩いているだけさ
みんなの積...【結月ゆかり】 めぐみのなかで
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【結月ゆかり】 めぐみのなかで
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【メルリ】 街の未来図
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青空の下(もと)槌音が響くよ
来年に走り出す新幹線だよ
明日のために動き出す人々
この街の未来図はもう出来てるかな
無駄な事業だとマスコミは叩き続けた
ホントかウソかと 決めるのはこれからだよね
道を引けば豊かになる
そんな時代ではもはやないけれど 進むほかは無いよ
これからこそ試されるよ
地方の時...【メルリ】 街の未来図
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私はひとり歌を歌っているだけだったの
身近には誰もいなかったの
どこへ行ったら仲間と会える それも見えなくて
孤立したままで もがいていた
東京のイベントは敷居が高く思えるよ
自分から動けない そんな私で終わってた
だけれどもある日 誘われてみたの
新幹線へ乗り継いで 初めての世界へ
分からない場所...【結月ゆかり】 見知らぬ世界へ
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【結月ゆかり】 見知らぬ世界へ
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【結月ゆかり】 残していけるもの
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真っ赤な紅葉が落ちて もうすぐ雪景色
冬も終わり やがて春が
花が咲き実が実って 限りなきいのちが
季節の中 続いていく
私もいつか 消え行く時がやってくる
私に何か 残せるものはあるのかな
※小さないのちでも 必ず明日がある
いなくてもいい 人などいない
受け継いだ温もり 私を生きている
少しずつ...【結月ゆかり】 残していけるもの
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今年もまた夏が終わる 移ろう季節
変わらない毎日に ふと気が付いたよ
このままでは秋も終わる 何も出来ずに
思い出と言われたら 焦る気持ちだよ
最近どこも出かけていないよね
いつかのように 遠くへ行きたいな
※南風に吹かれ 浜辺を歩いた日
あなたの住む街に触れて 嬉しかったよ
ひと夏の思い出 もう一...【結月ゆかり】 ひと夏の想い出
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【結月ゆかり】 ひと夏の想い出