山並みを越えて 駆け出したあの日
動かなくなる脚 心が折れたよ
自転車を押して とぼとぼと歩く
あまりのみじめさに ため息ついたよ
悲しみの向こう側 どこから手を付けるかな
あの山を越えた先 誘う声が聞こえるよ
今年こそあの空の彼方へ羽ばたこう
上れよ坂道 光を追いかけ
僕はもう迷わない 一人きりじゃないよ
高みへ誘う 仲間のもとへ行こう
上り坂越えて 駆け出した先に
僕はどんな夢を 描いていくだろう
パーツを取り替え ジャージを背負って
みんなと走り出す 苦しさを越えて
切なさの向こう側 僕はどこへ行くのかな
楽しさが見えた先 どんな出会いあるのかな
一年が過ぎた時 笑顔でいたいから
回すよペダルを 望みに向かって
僕はもう迷わない 目指すものがあるよ
彼方のゴールを ひたすら追いかけてく
坂を越えどこまでも 上を目指して行け
飛び込めゴールへ 誰よりも先に
僕はもう逃げないよ 一人きりじゃないよ
光を目指して 迷わず走り出すよ
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品1
オススメ作品
今日も 歩道に花が
咲いては また流れてく
昨日より低い空
見上げて 立ち止まる
ぽつり ぽつり と
耳もとで踊る しずくは
すぐに ひとり ふたり と
足もとでそっと 手を振って消える
水たまりには 揺らめくわたしの姿
笑ってみたら 明日は晴れるかな...しずく

mak.kanz@wa
1枚だけ 残った家族写真
1つの 幸せの カタチで
灰皿の中で 燃えカス なればいい
そうやって 手放そうと
少しずつズレていくことが 気に障るように
かみ合わせたい 歯車は もうそこにない
灰皿の中で 燃えカス しちゃったな
冷たい そぶりしてる
宝石箱 ひっくり返すように
キラキラ 夜の街 輝く...家族写真

夕闇
世界にはどれだけ人がいるだろう
ああそんな 何億分の君 みたいな
ありきたりな言葉じゃ
君が霞んでしまう
人ごみのなかで あの日
笑う君を見つけたのは僕
乱れる髪も気にしない
誰かに笑いかける君
こっちを向いて
その笑顔見せてくれよ...君色

RIN
目で追う 回数が
日ごとにそう 増えていく
純愛をしたい気持ち
胸の奥秘めて
目が合っちゃう 回数が
日ごとにそう 増えていく
マジ恋をしたい気持ち
胸ではにかんで
大好きなお菓子だったら
いろいろと常備してる...グミとキャンディ

夕闇
標本
埃りまみれの本棚の上 子どもの頃の自由研究
虫を集めて 麻酔を射した あの日の景色のまま
詩を書き殴って 埋もれた想い出は
まるで忘れられた標本みたいだ
針の先に眠る 蛹の中の色
アゲハチョウ
まだ あの夏のまま 君を探していた
繭に閉じ込めた後悔を
蝉時雨の中で 奏でた小さな音が...標本

靴屋 結
かわいいが 必要で かわいいを まさぐってる
かわいいの 私はどこ? おもちゃ箱 ナイナイ
ズルいのは お手の物 やり方は もう知ってる
人のもの 欲しがるの よくないことだって
一人ぼっち なることが イヤだと思うたび
心まっくろ 塗りたくりに 妖精がくる
かわいそうな フリをして かわいそうな ...カワイイのモウソウ

夕闇
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想