問いかけは どれも真実で
謂れも持たぬ者をあぶりだした
途方もないような でも建設的な
それでいて興味がわかないような
事柄に理解が及んだって
愚かしさが咎めて楽しいだけ?
そうだ 寄り添うのは諦めたよ

星が見える夜に 部屋中に散乱した
塵芥の海すら
その風景が愛しいの 悪くないじゃない
自覚はあるけど どこからか踏み違えて
目的も怪しいまま
相応に靴を汚してきたわ
だから許してよ

そうして僕らは 身に余る現状に
ひたすら嘲うばかり
夜な運命に先立って
逃げ出す方がいいな
冷静に見えて
駆り立てた衝動の蓋に
さあ今一度、未来を載せよう

明日の分まで
書きなぐり繰り返す
擦れて消えるほど
張り切って描いた線を
なぜ摘まんでいた?
自覚もないまま 自覚もないのに
報われるって言えるなら
本当の靴を履かせておくれ

幸せが幸せであるように
辛いことは辛いことであって
ほら無際限に増えた言い訳もなにも
未だ十分に意味をなさないまま
それが良いんだった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

反面的ピュア

閲覧数:23

投稿日:2026/03/24 00:14:40

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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