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ご意見・ご感想
planetype
こんにちは。拝見させていただきました。 悲喜交々経験したレンが、ルカが、それでも死神として鎌として、今後も役目を果たしていくのでしょうね。 願わくば、今後の彼らの先行きに、リンという少女の存在が一抹の価値を与えますように。 筆了、お疲れさまでした。全体として、原曲の世界観に則ってキャラ達が生き生きと活躍する様子が伝わってきて、読んでいてとても楽しかったです。 元々、貴作の「設定」のオリジナリティに惹かれた者なので、是非とも人物紹介は拝見させて頂きたいと思います。 勿論、登場人物のその後の動向が気になりますので、続編の構想がありましたら、是非に投稿して頂きたいと、一読者として一票を投じさせて頂きます。 それでは、長らくの投稿お疲れさまでした。 魅力的なキャラクターの活躍が、lunar様の作品の強みであると思いますので、ボカロ小説の方も楽しみにしております。 またご投稿作品を拝見させて頂きたく思いますので、よければ今後もお見知り置きを。 それでは失礼いたします。応援しておりますので、ご無理の無い範囲で頑張ってください。
2010/03/23 16:27:16
lunar
続編読みたいとのお声、有難う御座います! ここまで私の作品を評価して下さり、本当に感謝の気持ちで一杯です! 続きの方はまた来週まで待つつもりです。・・・メッセージが他の方から来るか、少し不安ですが・・・ では、この後人物紹介を載せたいと思いますのでそれも読んでくださると嬉しいです。
2010/03/23 19:50:23
「人の魂を狩るのが鎌、そして――、劉華、お前の仕事だ」 レンの言葉に劉華は見開いていた目を閉じ、「・...
鎌を持てない死神の話 10
こんにちは。拝見させていただきました。 死神も鎌も、一度自分の死を経過しているから、殺す相手に情を持ち得るんですね。 ルカさんのように、歴世のベテランともなれば、上手いこと葛藤に折り合いをつけられるんでしょうが。 死神になって日が浅いレン君が、しかも生前の恋人の死を目前にして、淡々と仕事をこなすには、どれだけの決意と覚悟を用意して、リンの前に舞い降りたんでしょうか。。。 死ぬまで他人同士である方がきっと楽なのに、デートまでして思い出を残して。 最後の「寂しくない」という言葉を放つ為に、彼がどれだけ苦悩したのか、身に抓まされます。 ところで、死神と鎌のヒエラルキーはどうなっているのかが気になりますね。 少なくともルカさん、ウン百年仕事してるぽいのに、新米もいいとこのレン君に敬語遣ってたりしますが(笑。 長文失礼いたしました。次回で筆了とのことで、物語の結末を楽しみにしております。頑張ってください。
2010/03/22 13:49:46
こんにちは。メッセージ有難う御座います。 えーと・・・経歴で言うとレンのほうが、死神やって長いです。で、劉華さんの方がまだ日が浅いのです。説明不足ですいません。 後、これも私設定なのですが深朽は元から『鎌』として働いてます。 なので劉華さんみたいに人間の魂が『鎌』になるのは稀なパターンだと思って下さい。 死神様(レン)の場合は極めて稀です。ホンッと珍しい位、です。 あ、劉華さんがレンに敬語なのはやっぱり死神の方が鎌よりも格が上、と言ったら可笑しいですが、まぁそんな感じです。 ・・・ヒエラルキーって・・・なんですか?(おま ・・・上下関係の事ですね分かりました。それは上に書いた通りです。 こんな駄文でも楽しみにして頂けるとは・・・!が、頑張ります!
2010/03/22 14:39:33
それから幾日が経ったある日。少女の墓が見える家の屋根の上に少年と劉華はいた。劉華は少年から数歩下がっ...
鎌を持てない死神の話 9
今回も興味深く拝見させていただきました。 死神さんは自分から、選定した相手を殺す権利がないんですね。 それは酷く酷い処置で、でも酷く優しい処置のような気もします。 「神様」は「死神」が人の心を理解できないように、そのような制約を与えた。 それは、「死神」の役目を正しく全う出来る為の処置だったのかもですが、 限りなく人に近い「死神」が、人の琴線に触れて、崩壊してしまわないようにとの配慮であったと思えますね。 レン君は無愛想ながらも、それを薄々理解してるような風情に思えますし。 だとすると、この場合、最も救われない存在は、取捨選択の余地なく人の命を奪う役目の「鎌」達な訳ですが。 実際、ミクさんは大分参っているようですしね。。。 凄腕の死神、であるルカさんの行動選択に、酷く興味を覚えます。 「死」の内容を理解して傍観することと、「死」の内容を無視して断行することと、どっちが楽なんでしょうねえ。。。 長文拙文になってしまったことをお詫び致します。 今後の展開を楽しみにしております。頑張ってください。 余談でありますが、ルカさんの作中表記が中華風であるところがツボですね(笑。
2010/03/19 20:43:33
こんにちは、毎度毎度メッセージ有難う御座います。 な、何故劉華さんがチャイナだと分かったのですか・・・!あれ、言ったっけ?(← えと、深朽さんは今まで刑を執行するのに疑問はなかったのです。それが『鎌』である深朽さんの仕事でしたから。 変わってしまったのは少女(リン)のお兄さんの魂を狩ってからです。 えと、この先は一応本文の中で書いていこうと思いますので、読んでやって下さい。 この話を書き終わったらちょっとした人物紹介(遅ぇよ)を書こうと思いますのでそちらも読んで頂ければ、と思います。 乱筆乱文失礼しました。頑張ります!
2010/03/20 14:26:41
パタン 扉を閉めると少女はズルズルとその場にしゃがみ込んだ。そして、膝を抱え、独り言の様に呟いた。 ...
鎌を持てない死神の話 6
前作併せて拝見させて頂きました。 死神さんは人と接触も交流もできるんですね。 なのに、永遠に人の営みを眺めるだけの存在ですか。。。 幽霊以下の切なさを感じます。 個人的にはミクさんの髪型が「一束ね」設定なとこがツボですかね(笑。 後はルカさんの登場が舞台を如何に動かすのか。 続編楽しみにしております。今後も頑張ってください。
2010/03/17 17:27:38
メッセージ有難う御座います・・・!もうホンッと感謝しています! そうですね、死神って悲しい存在なのかもしれませんね・・・。 誰にも気付かれず、ただ人の命の終わりを告げる・・・。切ないって言うのも良く分かります。 そうですか、深朽のポニテツボりましたか。劉華さんもポニテです。高めに結わえてある(ザ・ネタバレ ・・・すいません、ネタバレ書かないと忘れるんです・・・(記憶力悪し もうそろそろ中盤?終盤でしょうか。こんな奴の小説で良ければ楽しみにしてやって下さい!! 乱筆乱文失礼しました。
2010/03/17 17:58:33
ザワザワ ザワザワ 市場は人で溢れかえっていた。その中を少年と少女が人波を掻き分け進んでいく。 「・...
鎌を持てない死神の話 5
こんにちは。続編、楽しく拝見させて頂きました。 「鎌」の擬人化、と物語の設定が具体的でしたので興味を持たせて頂いたのですが、成程、漫画が前身になっているんですね。 是非とも、漫画の方も拝見したいものです。 原曲の内容を踏襲してらっしゃるので、ある意味結末が確定的な物語を、「鎌」の存在を交えてどのように膨らませ、展開させていくのか。続編、期待させていただきます。 テストでお忙しいとのことですが(笑。テスト、懐かしいです。 ご無理なさらず、今後とも頑張って下さい。
2010/03/06 09:55:23
わわ・・・!またまたメッセ有難う御座います・・・! 漫画ですか、背景まっちろ(笑)です。絵、載せたいけど何しろlunarは機械オンチなもので・・・!しかもその漫画、友達にあげてるものでして・・・(言い訳長えよ テストは昨日終わりました・・・! ・・・学年上がるかしら・・・?( 終わり方は何でしょう、多分(色んな意味で)期待を裏切ると思います・・・ 文章gdgdですいません・・・!これからも頑張ります!
2010/03/10 20:14:28
この少女を見つけたのは、少年が街を歩きながら、消え逝く者を捜している時だった。消え逝く者を捜している...
鎌を持てない死神の話 2
はじめまして。拝見させて頂きました。 「鎌を持てない死神の話」。 あのやるせない、どうしようもない、救いしかない世界が私も好きです。 作中のリンレンは、原曲の中のリンレンと同一なんでしょうか? 今後の続編を楽しみに待たせて頂きます。頑張って下さい。
2010/02/27 12:53:39
はじめまして!・・・わわ、メッセージ有難う御座います!・・・まさか来るなんて・・・(失礼 はい、リンとレンは原曲のリンレンと同一です。 最後に名前出す予定です(ザ・ネタバレ 今テスト中なのであまり出来ませんが(のクセして今PCやってるという)頑張ります・・・!
2010/03/05 22:24:07
「・・・誰、貴方?・・・・・・・・・へぇ、そう。貴方、死神?なら、今すぐに私を殺しなさい。 ・・・・...
鎌を持てない死神の話 1
4
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planetype
こんにちは。拝見させていただきました。
悲喜交々経験したレンが、ルカが、それでも死神として鎌として、今後も役目を果たしていくのでしょうね。
願わくば、今後の彼らの先行きに、リンという少女の存在が一抹の価値を与えますように。
筆了、お疲れさまでした。全体として、原曲の世界観に則ってキャラ達が生き生きと活躍する様子が伝わってきて、読んでいてとても楽しかったです。
元々、貴作の「設定」のオリジナリティに惹かれた者なので、是非とも人物紹介は拝見させて頂きたいと思います。
勿論、登場人物のその後の動向が気になりますので、続編の構想がありましたら、是非に投稿して頂きたいと、一読者として一票を投じさせて頂きます。
それでは、長らくの投稿お疲れさまでした。
魅力的なキャラクターの活躍が、lunar様の作品の強みであると思いますので、ボカロ小説の方も楽しみにしております。
またご投稿作品を拝見させて頂きたく思いますので、よければ今後もお見知り置きを。
それでは失礼いたします。応援しておりますので、ご無理の無い範囲で頑張ってください。
2010/03/23 16:27:16
lunar
続編読みたいとのお声、有難う御座います!
ここまで私の作品を評価して下さり、本当に感謝の気持ちで一杯です!
続きの方はまた来週まで待つつもりです。・・・メッセージが他の方から来るか、少し不安ですが・・・
では、この後人物紹介を載せたいと思いますのでそれも読んでくださると嬉しいです。
2010/03/23 19:50:23
「人の魂を狩るのが鎌、そして――、劉華、お前の仕事だ」
レンの言葉に劉華は見開いていた目を閉じ、「・...
鎌を持てない死神の話 10
planetype
こんにちは。拝見させていただきました。
死神も鎌も、一度自分の死を経過しているから、殺す相手に情を持ち得るんですね。
ルカさんのように、歴世のベテランともなれば、上手いこと葛藤に折り合いをつけられるんでしょうが。
死神になって日が浅いレン君が、しかも生前の恋人の死を目前にして、淡々と仕事をこなすには、どれだけの決意と覚悟を用意して、リンの前に舞い降りたんでしょうか。。。
死ぬまで他人同士である方がきっと楽なのに、デートまでして思い出を残して。
最後の「寂しくない」という言葉を放つ為に、彼がどれだけ苦悩したのか、身に抓まされます。
ところで、死神と鎌のヒエラルキーはどうなっているのかが気になりますね。
少なくともルカさん、ウン百年仕事してるぽいのに、新米もいいとこのレン君に敬語遣ってたりしますが(笑。
長文失礼いたしました。次回で筆了とのことで、物語の結末を楽しみにしております。頑張ってください。
2010/03/22 13:49:46
lunar
こんにちは。メッセージ有難う御座います。
えーと・・・経歴で言うとレンのほうが、死神やって長いです。で、劉華さんの方がまだ日が浅いのです。説明不足ですいません。
後、これも私設定なのですが深朽は元から『鎌』として働いてます。
なので劉華さんみたいに人間の魂が『鎌』になるのは稀なパターンだと思って下さい。
死神様(レン)の場合は極めて稀です。ホンッと珍しい位、です。
あ、劉華さんがレンに敬語なのはやっぱり死神の方が鎌よりも格が上、と言ったら可笑しいですが、まぁそんな感じです。
・・・ヒエラルキーって・・・なんですか?(おま
・・・上下関係の事ですね分かりました。それは上に書いた通りです。
こんな駄文でも楽しみにして頂けるとは・・・!が、頑張ります!
2010/03/22 14:39:33
それから幾日が経ったある日。少女の墓が見える家の屋根の上に少年と劉華はいた。劉華は少年から数歩下がっ...
鎌を持てない死神の話 9
planetype
今回も興味深く拝見させていただきました。
死神さんは自分から、選定した相手を殺す権利がないんですね。
それは酷く酷い処置で、でも酷く優しい処置のような気もします。
「神様」は「死神」が人の心を理解できないように、そのような制約を与えた。
それは、「死神」の役目を正しく全う出来る為の処置だったのかもですが、
限りなく人に近い「死神」が、人の琴線に触れて、崩壊してしまわないようにとの配慮であったと思えますね。
レン君は無愛想ながらも、それを薄々理解してるような風情に思えますし。
だとすると、この場合、最も救われない存在は、取捨選択の余地なく人の命を奪う役目の「鎌」達な訳ですが。
実際、ミクさんは大分参っているようですしね。。。
凄腕の死神、であるルカさんの行動選択に、酷く興味を覚えます。
「死」の内容を理解して傍観することと、「死」の内容を無視して断行することと、どっちが楽なんでしょうねえ。。。
長文拙文になってしまったことをお詫び致します。
今後の展開を楽しみにしております。頑張ってください。
余談でありますが、ルカさんの作中表記が中華風であるところがツボですね(笑。
2010/03/19 20:43:33
lunar
こんにちは、毎度毎度メッセージ有難う御座います。
な、何故劉華さんがチャイナだと分かったのですか・・・!あれ、言ったっけ?(←
えと、深朽さんは今まで刑を執行するのに疑問はなかったのです。それが『鎌』である深朽さんの仕事でしたから。
変わってしまったのは少女(リン)のお兄さんの魂を狩ってからです。
えと、この先は一応本文の中で書いていこうと思いますので、読んでやって下さい。
この話を書き終わったらちょっとした人物紹介(遅ぇよ)を書こうと思いますのでそちらも読んで頂ければ、と思います。
乱筆乱文失礼しました。頑張ります!
2010/03/20 14:26:41
パタン
扉を閉めると少女はズルズルとその場にしゃがみ込んだ。そして、膝を抱え、独り言の様に呟いた。
...
鎌を持てない死神の話 6
planetype
前作併せて拝見させて頂きました。
死神さんは人と接触も交流もできるんですね。
なのに、永遠に人の営みを眺めるだけの存在ですか。。。
幽霊以下の切なさを感じます。
個人的にはミクさんの髪型が「一束ね」設定なとこがツボですかね(笑。
後はルカさんの登場が舞台を如何に動かすのか。
続編楽しみにしております。今後も頑張ってください。
2010/03/17 17:27:38
lunar
メッセージ有難う御座います・・・!もうホンッと感謝しています!
そうですね、死神って悲しい存在なのかもしれませんね・・・。
誰にも気付かれず、ただ人の命の終わりを告げる・・・。切ないって言うのも良く分かります。
そうですか、深朽のポニテツボりましたか。劉華さんもポニテです。高めに結わえてある(ザ・ネタバレ
・・・すいません、ネタバレ書かないと忘れるんです・・・(記憶力悪し
もうそろそろ中盤?終盤でしょうか。こんな奴の小説で良ければ楽しみにしてやって下さい!!
乱筆乱文失礼しました。
2010/03/17 17:58:33
ザワザワ ザワザワ
市場は人で溢れかえっていた。その中を少年と少女が人波を掻き分け進んでいく。
「・...
鎌を持てない死神の話 5
planetype
こんにちは。続編、楽しく拝見させて頂きました。
「鎌」の擬人化、と物語の設定が具体的でしたので興味を持たせて頂いたのですが、成程、漫画が前身になっているんですね。
是非とも、漫画の方も拝見したいものです。
原曲の内容を踏襲してらっしゃるので、ある意味結末が確定的な物語を、「鎌」の存在を交えてどのように膨らませ、展開させていくのか。続編、期待させていただきます。
テストでお忙しいとのことですが(笑。テスト、懐かしいです。
ご無理なさらず、今後とも頑張って下さい。
2010/03/06 09:55:23
lunar
わわ・・・!またまたメッセ有難う御座います・・・!
漫画ですか、背景まっちろ(笑)です。絵、載せたいけど何しろlunarは機械オンチなもので・・・!しかもその漫画、友達にあげてるものでして・・・(言い訳長えよ
テストは昨日終わりました・・・! ・・・学年上がるかしら・・・?(
終わり方は何でしょう、多分(色んな意味で)期待を裏切ると思います・・・
文章gdgdですいません・・・!これからも頑張ります!
2010/03/10 20:14:28
この少女を見つけたのは、少年が街を歩きながら、消え逝く者を捜している時だった。消え逝く者を捜している...
鎌を持てない死神の話 2
planetype
はじめまして。拝見させて頂きました。
「鎌を持てない死神の話」。
あのやるせない、どうしようもない、救いしかない世界が私も好きです。
作中のリンレンは、原曲の中のリンレンと同一なんでしょうか?
今後の続編を楽しみに待たせて頂きます。頑張って下さい。
2010/02/27 12:53:39
lunar
はじめまして!・・・わわ、メッセージ有難う御座います!・・・まさか来るなんて・・・(失礼
はい、リンとレンは原曲のリンレンと同一です。
最後に名前出す予定です(ザ・ネタバレ
今テスト中なのであまり出来ませんが(のクセして今PCやってるという)頑張ります・・・!
2010/03/05 22:24:07
「・・・誰、貴方?・・・・・・・・・へぇ、そう。貴方、死神?なら、今すぐに私を殺しなさい。
・・・・...
鎌を持てない死神の話 1
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