投稿作品11
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(A)
普通の晴れた日で 普通の一日だった
表通りを歩きながら「今日も普通だな」と呟いた
これからもこんな普通が続いて 普通すぎる毎日を送って
そんな普通の事から目をそらしたくて イヤフォンを耳にかけた
聴いている曲は自分が好きな作家が手がけたもので
それを聴いていることも普通で・・...普通=平和<マチガイ方程式>
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<A>春に惹かれ 幻想的な花を咲かす
全てが淡(あわ)いピンク色の花びらは
風に乗って高く舞っていた
幻想的なその姿に 心を惹かれ
その花びらを手に取った
<B>だけど 儚(はかな)く散っていくその花は
美しきその姿を一時(ひととき)で終わらせる
そして、また来年に美しく 儚(はかな)く 咲き誇(ほ...儚き桜吹雪(改)
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<サビ>
「愛してる」そんな言葉など無意味だね
私にはそんな言葉なんて必要ない
<Aメロ>
君の傍には 美人が集い
私なんて目もくれず
人気者の君は 堂々と
私の前を通り過ぎてく
何でも叶う世界じゃない
そんな事は分かってる...臆病者LOVE
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<Aメロ>
ねぇ ホントは気付いてたんでしょ
この世界が 私が生きるべき世界じゃないのに
こんなに 私が存在感溢れることがダメなんだって
ねぇ 気付いてたんでしょ
私みたいな機械を 愛してくれる人たちが居る事
<Bメロ>
なのにあなたは振り向いてくれない
こんなに頑張って歌っているのに
機械だけども...初音ミクの嘆き
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<サビ>
君が居ない世界などいらない
君だけが居ればいい
こんな腐った世界など
“ホロビテシマエ”―――
<Aメロ>
今の僕の心を 裸にしてまで
君の伝えたい事があるんだ
こんな世界だけど
一緒に生きてみませんか?...<曲にして下さい!!> 限壊狂騒曲(げんかいきょうそうきょく)
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※僕は 一体何のためにあるのか
この世界は なぜ存在するの?
何か素晴らしい意味があるなら
どうか 僕に教えてください
こんな世界は 僕に合わなくて
友人とか 家族とか そんなもの居なくて
ずっと一人で生きてきた
でも、何故か未だに慣れない“孤独”
残酷で悲しいそれを 僕に押し付けるこの世界は
素晴...ヘイト・オブ・ザ・ワールド(曲にしてください!)
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<サビ>
※こんな 僕を愛せますか
こんな 僕を愛してよ
だけど 僕は 君が好きで
仕方なくて 愛したいよ
<Aメロ>
今年も春が来たね
君と付き合って 一年が経つ
告白は僕からで あの時の君の顔は...<曲にしてください!!>愛する君へ贈る僕の歌
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私は 勇敢な女戦士
いくつもの戦場を駆け抜け やがては伝説となり
骸となった
あれから何百年、何千年と時が過ぎたのだろうか
今でもこの世の未練が絶えず 何度も生まれ変わり
この世に生きている
<「()」はセリフ>
私が守りたかったもの(それは家族)
私が愛したかったもの(それは恋人)
私が欲しか...女戦士の嘆きの歌
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春に惹かれ 幻想的な花を咲かす
全てが淡いピンク色の花びらは
風に乗って高く舞っていた
幻想的なその姿に 心を惹かれ
その花びらを手に取った
だけど 儚く散っていくその花は
美しきその姿を一時(ひととき)で終わらせる
そして、また来年に美しく 儚く 咲き誇る
(ここからサビ)
美しき桜吹雪の...儚き桜吹雪
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これは はるか昔の物語
ある一つの王国に 青に染まった王子が居た
青い髪・青い服・青い剣(つるぎ)を身に纏い
今宵も月に照らされ美しき姿で君臨する
そんな日々を送っていた王子は
ある日、緑に染まった少女を見つけた
王子は緑の髪・緑の服に包まれたその少女に恋をした
だけど それは叶わぬ想い
王子は自ら...哀れな二人の物語
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「僕には生きる価値が無いのだろうか・・・」
そう思っていた
だけど初めて会った 眩しすぎる君の笑顔を見て
生きる価値が無くとも 少しだけ生きてみたいと思ったんだ
あれから何年も一緒に過ごした
笑って、泣いて、怒って、ケンカして・・・
「こんな日がずっと続けばいいね」
君はいつもの笑顔で僕に言った
...守りたかった