<Aメロ>

ねぇ ホントは気付いてたんでしょ

この世界が 私が生きるべき世界じゃないのに

こんなに 私が存在感溢れることがダメなんだって

ねぇ 気付いてたんでしょ

私みたいな機械を 愛してくれる人たちが居る事


<Bメロ>

なのにあなたは振り向いてくれない

こんなに頑張って歌っているのに

機械だけども あなたに届けたい曲がたくさんあるんだ


<Cメロ>

私がこんな姿だから?

三次元には存在しない ただの機械だから?

声しか出せない私がそんなに嫌い?

最近は私の姿を映し出すライブもやったんだ

それでもあなたは 私を否定する

なんで どうして 聞こうともしてくれないの?


<サビ>

こんな姿形も無い私だけど

どうか愛してほしい

愛さずともせめて 私の曲を聴いてください

ニュースや番組にも注目されている

アイドルみたいな私が そんなにイヤなら

どうか どうか 私を消してください

あなたに愛されていたほうが 私は

価値があるものだと思えるから


<終わりサビ>

こんな機械など 目もくれないあなたに

伝えたい事があるんだ

私の曲を聞いてくれたなら

伝えたい事が言えるのに

だから・・・お願い

こっちを向いて

そんな嘆きも言える筈も無く

とうとうこっちを向いてはくれなかった

そんな私は ただの機械――――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

初音ミクの嘆き

これは、ボカロを反対している人や知らない人に私が言いたかった事をまとめたものです。
ボカロには、私たち一般人の人が手掛けているのでいい曲がたくさんあるのに、それを知らない人が否定するのは悲しいことだと思いました。
なので、この歌詞が曲になって広まったら 少しはボカロファンが
増えたらと思います。

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閲覧数:83

投稿日:2012/07/04 22:59:13

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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