「僕には生きる価値が無いのだろうか・・・」
そう思っていた
だけど初めて会った 眩しすぎる君の笑顔を見て
生きる価値が無くとも 少しだけ生きてみたいと思ったんだ
あれから何年も一緒に過ごした
笑って、泣いて、怒って、ケンカして・・・
「こんな日がずっと続けばいいね」
君はいつもの笑顔で僕に言った
でも、僕にはその笑顔が 悲しそうに見えたんだ
突然、君が僕の前から姿を消した
携帯に何度かけても繋がらない
【会いたい】
そう願って君の家に走って行った
インターホンを鳴らしても出てこない
思わずドアを開けてみる
そしたら簡単に開いて 急いで中に入った
そこに居たのは 痛々しい傷を負って横たわっていた君だった
何度声をかけても君は目を開けない
やっと目をあけたと思ったら 涙を流しながら僕に言った
「大好き・・・ありがとう」
そう言って君は力尽きた
このとき生まれて初めて 僕は涙を流した
ただ・・・・ただ・・・・
君の笑顔を守りたかった・・・・
守りたかった
これは、幼馴染の男女のお話です
簡単に説明すると、
昔 男の子は人生をつまらないと思っておりました。
ですが、笑顔がとびきり可愛い女の子と出会い 女の子に一目惚れしたんです。
それから二人はずっと一緒に居るようになりました。
しかしある日、急に女の子が家に塞(ふさ)ぎこんでしまいます。
心配した男の子は女の子の家へ急ぎます。
ドアは鍵が開けっ放しで、そこには殴られた跡が残っている腕や
刃物で刺された女の子が横たわっていました。
(すなわち虐待されていたんです)
そして、男の子は女の子を抱きかかえます。
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男の子は、生まれて初めて大切な人を失くした気持ちに涙した・・・・
というお話です
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悔やいてはまた悔やみきれずに
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Artistrie
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
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君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
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君野てを
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