<A>春に惹かれ 幻想的な花を咲かす

全てが淡(あわ)いピンク色の花びらは

風に乗って高く舞っていた

幻想的なその姿に 心を惹かれ

その花びらを手に取った


<B>だけど 儚(はかな)く散っていくその花は

美しきその姿を一時(ひととき)で終わらせる

そして、また来年に美しく 儚(はかな)く 咲き誇(ほこ)る


<サビ>美しき桜吹雪(さくらふぶき)のように 美しい姿でありたい

儚(はかな)くていい 一時(ひととき)でいい

人の心を惹かせる その様(さま)が欲しい


<A>こんなに幸せを感じたことは

一度としてなかった

春風に舞いながら 美しく描かれる


<B>幾度(いくど)も送ってきた

普通の日常 普通の暮らし 普通ばかりの世の中

それらに色をつけたのは

美しき 桜吹雪(さくらふぶき)


<サビ>美しき桜吹雪(さくらふぶき)のように 美しい姿でありたい

儚(はかな)くていい 一時(ひととき)でいい

人の心を惹かせる その様(さま)が欲しい

いつか 全て 無くなるとしても 

淡く 儚(はかな)く 咲き誇ろう



春に咲き 春に舞い 春に散る

そんな儚(はかな)く美しきモノに 私はナリタイ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

儚き桜吹雪(改)

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投稿日:2012/10/13 19:44:03

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

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