私は 勇敢な女戦士

いくつもの戦場を駆け抜け やがては伝説となり

骸となった


あれから何百年、何千年と時が過ぎたのだろうか

今でもこの世の未練が絶えず 何度も生まれ変わり

この世に生きている


<「()」はセリフ>

私が守りたかったもの(それは家族)

私が愛したかったもの(それは恋人)

私が欲しかったもの(それは体験したことの無い平和)

<サビ>
現世は確かに私が欲しかったものを手にしていた

だけど、同時に歪んでいた

私が生きた世界は 平和が無くとも

守りたい・愛したい人たちの笑顔があった

戦争などという残酷に包まれながらも 本当の笑顔があった


だが現世(いま)は

平和の裏に何がある・・・・


こんなはずじゃなかった・・・

私が生きたい・・・生きるべき世界は・・

戦士として戦ったあの世界だった


でも私は

何であれ この世界で生きていかねばならぬ

それが

女戦士としての 運命(さだめ)なのだから







ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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女戦士の嘆きの歌

女戦士は自分が生きていた世界を本当に愛していました。
でも、時が経って行くにつれ、人間が人間の感情を無くしているような世界になっていました
表向きだけの平和を愛せない彼女は嘆きますが
この世界を守るために、生き続けようと決心した――――――

というお話です・・・が
まさに微妙。

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閲覧数:185

投稿日:2012/06/29 18:36:15

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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  • まなみん

    まなみん

    ご意見・ご感想

    コラボに毎日作詞しているということなので コメントしに来ました(*^_^*)

    微妙なんかじゃないと思いますよ(●^o^●)
    ストーリーもしっかりしてるし・・・
    参考になりました( ..)φメモメモ

    2012/07/17 16:31:03

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