きぃの投稿作品一覧
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私服ミク
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舞い落ちる雪
響く教会の鐘の音 遠く
光瞬く
街が眩しい季節が やって来た
一人で 歩いてくのは
惨めに感じてしまって
あの日の 君の手の温もり
今でもまだ求めているの
大嫌いだよ 真っ白な世界に
私を 取り残して...white snow
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「もう戻ることは ないのですか?」
少し冷たい 風が私を包む
膨らみ始めた 蕾達が
春の訪れを告げる
「これが最後に なるでしょうね」
君と交わした 最後の言葉
何度も出した手紙は 開けられないまま
机の引き出しの奥から 溢れてきて
色鮮やかな便箋も 今では
古ぼけて 過去の思い出に変わった...千年桜
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闇に世界が包まれる
夜が今日も訪れる
輝きだす前に 行かないと
月が笑う丘の上
街明かりも 空には届かない
何もない空は どこか 悲しそうで
キラリポロリラ
零れ落ちる 空の涙
抱きしめて
生きているボクの温もり感じる...光の海へ。
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in
【M】「荒んで見えないわ 世界の中
シアワセなんて 見つかるの?」
【M&R】あぁ、息しかできないよ
A
【M】 時間過ぎるのに
【R】 いつも通りにしか世界は回らなくて
B
【M】 手から零れ落ちる 過去に描いた
【M&R】忘れ去られた夢...世界破滅計画
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S
華に潤いを
月に太陽を
大地に光を
人には笑顔を
君にこの歌を
僕にこの歌を
二人で奏でた
あの日の歌
A...君に、僕に、この歌を。
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5cm 君との身長さ
15cm 筆箱のモノサシ
25cm 二人の足のサイズ
35cm 隣君までの距離
二人の心は 何センチ離れてるの?
毎日同じ教室(はこ)の中で過ごしてるのに
席替えでやっと隣になれたのに どうして…?
モノサシ片手に
君と同じもの探して 計って 見つけて
嬉しくなる...cm~センチメートル~
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響け
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届くことのないこの
ラブレターをバラバラに
引き裂いてしまえばもう
この胸 苦しくならないのかな?
刹那 思い出したのは輝く
眩しい笑顔の君で
頬が熱くなるの
詰め込んだ
ありふれた言葉達を
階段駆け上がり屋上の君の元...love letter !!
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独りで歩く 道は長く寂しくて
私の隣を 抜けてく風が冷たい
信号待ちの時間 込み合う電車
毎日繰り返してることなのにな
貴方がいなくて 独りきりなんで
時だけがずっと過ぎてゆくだけで...
二人過ごした あの公園のベンチ
笑いあってた あの時は戻らないの?
夕焼け伸びる影 地面に焼き付け
繰り返すこ...貴方は、いない。
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最初から知っていた この恋の結末なんて
期待したって何も 変わらないこと分かってる
いつも通りの夕焼けが どこか切なくて
一人ぼっちの長い影を 強く道に焼き付けた
大事なことを何も伝えられない
私の中にすむ臆病(かれ)が
言いたいことを全て飲み込んで
また何もいえないまま...
叫びたいよ できるの...私と臆病の関係
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S
夏 僕らの描いた夢は
あの 青空に溶けて消えた。
A
まだ 始まったばかりで
色も形も定まらない
夢 見つめる瞳は
静かに燃えその足急がせる
B響き渡るサイレンが 知らせる
一度きり 駆け引き(ゲーム)の始まり ...夏の駆け引き
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A
この気持ちの名前はなんだろう?
この胸の高まりはなんだろう?
この頬に集まる熱はなんだろう?
なにも分からない幼い私
B
朝焼け 空輝く
教えて この気持ちを
苦しい 君のことが
大好きだから...【曲募集中】my feelings
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星の降る夜に、
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夢の終わりは儚くて
手から溢れて零れた
螺旋階段 その上に
君がいるという嘘(まぼろし)
道は何処まで続くかも
分からないまま走った
君が握った私の手
いとも簡単に解けて
幸せ、悲しみも 全て受け止めるから
叶わないモノなど 削除(け)してしまえばいい...タイトル未定
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A
行方不明な 僕の心は
君に持ち去られ どこかに 隠された
見つけ出すこと 考えたけど
君が持ってるなら 「いいか」 なんて思う
B
儚く脆くて すぐに溶けてしまいそう
明るく優しい 君という太陽
このまま僕の心を隠していてほしい
ずっと ずっと 君といたいから...キミを想う
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笑顔を 見たくて
ただそれだけの理由でさ
会いたい なんてさ
思っちゃったわけでして
迷惑 だってこと
分かってるけれどやっぱりさ
きみが好きだから
どうしようもないんです
こんなにも 君が好きな私なのに
ねぇ この気持ちに答えてくれないの?!...are you love me?
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届いて。
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today
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君が死ねばいいよ。
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A
なにげない日常の中で
君のことが 目に入る
ただのクラスメイトだって
そう思ってたのに…
A
ななめ後ろの席の君
話したこと 少なくて
よく分からない君だけど
好きになってしまいました...ねぇ。
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GUMIちゃん
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A
夏が来たよと 知らせるセミが
奏でる和音 耳傾け
積み重なった 課題手を出す
そこに埋もれた 小さな恋
窓から入る 風はどこから
海の香りを 運んでくる
約束したね
「いつか二人で 海に行こうよ」
思わず笑う...summer Love
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駆け出す12時 響く高いヒールの音
振り向き微笑む 彼は今日も追いかけてる
甘くないの 靴なんて残さない
絵本の読みすぎよ 自分で捕まえなきゃ
それができないのなら 諦めればいいのよ
私の王子様は 貴方じゃなかっただけ
「好き」なんて言わないで!
ありふれた言葉なんていらない
唇触れる 貴方の ぬく...シンデレラ物語
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赤いスニーカーを 履き飛び出してった
日曜日昼下がり
風が走りぬけ 野原を揺らして
僕の旅は始まる
遊んでる子供 あくびする子猫
お日様に見守られ
誰かが飛ばした 赤い風船が
青い空に溶けてく
踏み切り待ち 聞こえてくる
警告音も リズム刻み...I wanna fine day
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A
塗りつぶされた
黒い世界を
彷徨って
君の手 求める
A
何も見えない
何か聞こえる
曖昧な 存在 隠れている
B...僕空=君星
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君が運命のヒト・・・?
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赤信号で立ち止まる
話す言葉もなく 君の
横顔をじっと見つめて
振り返ること 期待する
傘のない 二人へと
雨は降り続けてる
止むことのない雨音
空虚な街に 響いて
黒い空 貴方も今
悲しい気持ちなのでしょう?...雨ノ夢
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朝目が覚める
何もない真っ白な部屋に一人きり
唯一の外の世界と私を繋ぐ 窓を覗けば
「おはよう 体の調子は悪くない?」
笑顔で問う君に言うよ
「私は今日も、元気よ」
メルト 溶けてもいいかな?
好きになっちゃ絶対にいけない
だけど君を見るたび心が 苦しくて熱くて切なくて
叶わない恋だってこと 分か...ゴメンネメルト
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あの日 空をなぞって結んだ
2人だけの星座は 今日は何処なんだろう
小さな星で作った意味が
今でも分からなくて答え探している
夜空に溢れる幾億の星達に
何を見つけたの?
望遠鏡の穴 覗いてみた夜空
まるで別世界で 吸い込まれてく
ここにいる自分と あの小さな星が
少しだけかぶって見えたんだ...駆ける、星空の彼方へ