自作の作詞を行います。 毎週1本新作を発表します。 よろしくお願いします
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1.悲しみ 火に変えて
灯しましょう 暗闇にこそ
悲し火(かなしび)へ 心は集う
慰めと癒し 求めて
「彼方へ行(い)きたい」 その感情へと
悲し火(かなしび)が 寄り添えるなら
その痛み 届けて 彼方へ
胸の内へ 送られた光
彼方からの メッセージ
...悲し火(かなしび)と十字花(じゅうじか)
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1.私と君で 憧れ見てた
黒い世界で 白線(はくせん)越しを
ラインの先の 白い世界へ
共に行(ゆ)こうと 君と誓いを
幼き日の約束 叶わず終束(しゅうそく)へ
聖者信じた 君の最期を
始まりに
命尽きゆく 時来ても尚
聖者は救い 与えず
君の...破壊者の祈り
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1.とも(友)よ眠れ
もう二度とは
よ(世)の苦しみと
ね(根)ざさなくて良い
むかし(昔)へ還れと
れくいえむ(レクイエム)贈る
2.とも(友)よいつか
もう一度会い
よあけ(夜明け)の光
いつまでも見よう...友に捧ぐ
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1.雪の結晶 口にするなら
幾星霜の 記憶知る
凍土の大地 見守り続けた
結晶達の 記憶を
人間(ヒト)が厳しい 自然の下で
紡いだ生き様
結晶達の 大事な記憶
人間(ヒト)の歩み
私は誓う 結晶達に
命の限り 生き抜くと...凍土で誓う
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1.深い海の 底の黒で一人
海と空の境 行(ゆ)く夢を
幼い眼(まなこ)に 映る景色は
叶わぬから 夢と教える
「抱きしめて」と 叫ぶことも怖く
この素肌の ぬくもりに縋る
いたずらに希望 見る苦しみを
知るばかりの 心の熱に
魂火(たましび) 黒に灯...魂火(たましび)の夢
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1.人が花 咲かすたび
不浄は世へと落ちる
たとえそれが 汚くとも
私だけは 抱きしめる
不浄を人は 見てみぬフリする
だけど私は 不浄を愛そう
その証明に 不浄にその身を
不浄にこの身を委ね
水蓮の花となる
救い乞う 不浄を変える...清廉水蓮(せいれんすいれん)
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1.絶えることない 邪悪達は
己満たしに 光喰らう
果てることない 邪悪らに狙われし
人々を救いに 現れる
Knight Silhouette (ナイト シルエット)
「装鋼」(そうこう)と 叫び上げる
華たる騎士達は
出でたる
Knight Silh...Knight Silhouette (ナイト シルエット)
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1.よりしろ(依代)となり
りがい(理外)の神に
しろい(白い)この身体託すわ
ろうそく(蝋燭)が
とけきる(溶け切る)前に
ながした(流した)涙は
りがい(理外)の神のものか
2.からだ(身体)手にして
らくじつ(落日)の世に
だんざい(断罪)と救い...依代伝記
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1.あこがれの人といつかは
ここに並ぶ日夢見
がんばって(頑張って)努力して
れんしゅう(練習)重ね
のうりょく(能力)を高めよう
ひとすじ(一筋)の希望
とおく(遠く)から近くに
2.したわれる(慕われれ)人の私に
たった一人で迫る
わたし(私)より...ステージの二人
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1.はな(花)は
なにが(何が)あろうと
ははなる(母なる)地では
なかない(泣かない)
かなしみ(悲しみ)も
なみだ(涙)も糧に
いちりん(一輪)の大輪に
2.はな(花)は
なにが(何が)あろうと
はる(春)の試練に...花の強さ
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1.あかず(開かず)の扉の
かぎ(鍵)は何処かと
ずっと探してる
のっく(ノック)だけして
とびら(扉)と戯れ
びくびくと伺う
らんぷ(ランプ)の火の下(もと)に
2.あかず(開かず)の心を
かえる(変える)何かを
ずっと求めてる...開かずの全て
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1.にもつ(荷物)を
もつ(持つ)のは
つらく(辛く)ても
せおって(背負って)しまえば
おかしな位に
えがお(笑顔)で行(ゆ)けるはず
ばんかん(万感)も忘れる
2.にもつ(荷物)を
もたず(持たず)に
つぎ(次)見ても...荷物を背負えば
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1.人間(ヒト)が創りし
隠美(いんび)な 罪と嘘
街はそれを 闇へと育て
身体手にした闇は
人間(にく)を求めて
闇夜に溶け込み 獣へ変わる
その獣 狩る者は
闇に咲く 華騎士(はなきし)
纏う鎧が 映し出す
真実背負う...魔鋼装女(まこうそうじょ)よ、何故戦うか
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1.もしも小瓶に 神様を閉じ込められたら
きっと空っぽの 小瓶の中も
美しい世界に なるでしょう
美しい花 澄んだ海
鮮やかな空が 小瓶の中に
広がって
そんな世界を 外から眺める
観察者へと なれたらいいのに
いつも持ち歩く 小瓶眺めて
小さ...空想日和
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1.あなたのドレス 季節を遮る
ドレス翻り 隠れてた季節は
美しく移ろい
それぞれの季節の
シンボルたる花は
あなたが笑うたび
その微笑み彩り
恵みを授かりし 命達は
そのお返しに あなたへドレスを
四季の女神よ ありがとう...四季の女神
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1.赤い楼閣の ほとりの湖浮かぶ
朱船(しゅぶね)の上で
幼子の姉やと私 戯れて
突然に別れ 炎と共に
朱船(しゅぶね)燃え落ち
私は底へ 湖の彼方へと
ベッドの上で 目を覚ます
いつもの夢を 見た後に
心に募るは 異界への望郷
姉やとの再会...望郷と再会