1.雪の結晶 口にするなら
幾星霜の 記憶知る
凍土の大地 見守り続けた
結晶達の 記憶を
人間(ヒト)が厳しい 自然の下で
紡いだ生き様
結晶達の 大事な記憶
人間(ヒト)の歩み
私は誓う 結晶達に
命の限り 生き抜くと
いつか来たる 命の終(つい)まで
2.雪の結晶 胸に溶け込み
曇った心 透明に
凍土の地でも 灯火であれと
結晶達は エールを
人間(ヒト)が灯した 焔の下で
あなたは生まれた
小さな種火 あなたもいつか
焔となる
私もいつか 種火を守る
焔となろう 灯火に
生まれ出ずる 命照らす火に
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