みずかきの投稿作品一覧
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僕の固定観念だとか
考えていた世界は薄まった
この国は規則正しく
今日も変わらず一日を回す
明日が来るのか不安だなんて
僕は初めて思ったんだけどさ
明日生きていられるかな?
僕らとても弱くなった
ねぇテレビを消してもいいかな
直視出来そうにないや...3.11は私の大切なものを奪っていきました
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君のこと私困らせていたね
重いくらい君を想い
君の瞳が強いことも
最後になるまで気付かなかった
君の心は遠い場所で
今は幸せ違う方へ
だから君を責めてる
秘密はなしでしょう?
君のこと嫌いだから
もう終わろうか 身勝手だけど...大好き・大嫌い【理想論】
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君を困らせた僕の言動が
嫌になってここにいます
君をこんなに見つめるのも
これで最後なんて寂しいです
心をそっと覗きました
君の幸せ望みました
だから僕の気持ちに
鍵をかけましょうか
君のこと嫌いだから
もう終わろうか 身勝手だけど...大好き・大嫌い
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君に嫌われた僕と
冷たい感触のベッドと
僕の言葉を吸い込んでく
馴染んだはずの冷たい部屋
別にいいんだよ君なんて
変わりがきく生き物だし
嫌われるのにももう慣れたよ
本当のことだった
言葉の色じゃあ解らないもの
僕の心はどこ行ったんだろう...強がり
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オハヨーオハヨー
また朝が来て僕はメールを打つ
今日も生きてたよ、君は?
そんな意味のオハヨーオハヨー
今日も懲りずにcalling
送信メール また増える
君は知らんぷり
こうして僕の言葉はまた増える
ストーカーみたいだね
君が苦しんでることも...calling calling
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新学期も始まって
休みはもう遠い昔だ
みんな急ぎ足でどこかへ行くから
呼び止められない僕がいる
ねぇ何をしたいの?
今何してる?
僕は何をしてるの?
一人でツイッター
時間が僕を置き去りにして
独り言ばっかり一人ゴト...ツイッター
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僕が一人のときには
君は一人
僕が二人のときは
君と二人
好きだよ 大好きだよ
いつだってどこだって
二人きりだからね
もう離さないよ
たとえ空が僕らを飲み込んでも
僕らが雲の上に行くときも...(non title)
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神様には聞こえないように
こっそり誓うんだ
あなたの娯楽のために僕は
苦しんで死ぬんだ
完璧な生き方なんて
あの日簡単に捨てたから
『だいたいそれでいい』なんて
言えない僕を笑ってよ
完璧に生きたかったよ
誰も傷つけることがないなら...Cigil on
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アタシがいなくなったところで
一体何があるって言うの
誰かが泣くって言うけど
人生自由とも言うんでしょ
アタシの言葉で傷つく人が
一体どれだけいると思ってるの
アタシが一番解ってるから
完璧な生き方なんて見つかるわけないでしょ
解ってないわけないわ
でも今よりいい生き方なんて...(non title)
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キミの心が今
折れてしまいそうで
泣いてしまいそうで
そんなときでも
ボクはここにいるよ
支えになりたくて
泣いてほしくないよ
どんなときでも
きっと 今も
ずっと 泣いてる...(non title)
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あなたのいないあの部屋を
一人こっそり見に行きました
あなたはやはりいなかった
それに少し落ち着きました
あなたには言えなかった
あなたを好きだったこと
遠ざかっていく背中
引き留められなかった
夢を追って走り出したあなたを
私がどうして止められましょう...季、巡る
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君と出会った
許されてないと思う
恋をしてしまった
許されてはいなかった
世界中の奇跡を集めても
君と結ばれはしないから
世界中の魔法 今使って
一瞬でも君を僕のものに
ほらきっと雪が降るよ
そしたらこれも冬の魔法だと...初めての恋を終わらせて。(全く関係ないです
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夢を見たんだ
つまらない書き出しでごめん
君を抱き締める夢だったから
僕はこの手紙を書くことを決めた
君の心は手に入らない
そう解った日僕は
流れそうな涙を抑えてた
そんなことを今更言うよ
今君はこれを読んで
何を考えているのかな...(non title)
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外はどしゃ降りの雨
帰ろうとする私を抱き寄せた君
そっと君のキスを拒んだ
胸に手を添えて
君とはもういられない
そういう意味だよ
引き留めようとしてるのかな
そんな気持ちがふらふらした
私の気持ちはもうここにはないの
だからさよならなんだね...そういう意味だよ
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君に僕は恋してて
君は僕を友達と思う
それが二人の関係
拙くてきっとすぐ切れる
僕は本気で君は遊びで
間に合わせと思われていたって
誰より君を長く
胸に抱いていたいんだ
でもさ
1から0に戻る前に一度だけ...愛してるって言わせてよ
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ずっと私は灰かぶり
結局いつも嫌な役回り
しなきゃ好かれない知ったかぶり
もう嫌なのよ
灰色の空に私を重ねたの
今にも泣き出したいのに
繕わないと嫌な顔される
そんな私を
ただの灰かぶりなのに
シンデレラになることなく...灰かぶりtake2
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ずっと私は灰かぶり
結局いつも嫌な役回り
しなきゃ好かれない知ったかぶり
もう嫌なのよ
灰色の空に私を重ねたの
今にも泣き出したいのに
繕わないと嫌な顔される
そんな私を
ただの灰かぶりなのに
シンデレラになることなく...灰かぶり
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暗いとか鬱だねって
言われてきてもう何年?
自覚もあった、でも
何を間違えてしまったの?
足りないのは何って訊いた
情熱だって言われた
もし情熱じゃないのであれば
この胸の高ぶりは何?
伝えたい、僕にだって
心がある、気持ちがある...あんうつ
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毎日毎日踏み出している一歩が
最近どうしても死刑台への一歩に思える
立ち止まっているとそれが余計に
早く近づいてくるようで
最初から決まっている死刑執行
僕らはその途中で恋をして、悩んで、仲間を作る
無意味に思えてしまうのは何故だろう
君を抱き締める
その行為すらもそんなわけがないのに
僕に対する刑...執行猶予
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恋、
たった一言呟いた
全く意味が解らなかった
ゲシュタルト崩壊
もう何も 見えない 聞こえない
誕生日プレゼントも なんだかかすんじゃった
もう君を 愛せない 愛せない
友達も先輩もみんな大嫌い
人間を愛せない僕が
なぜ今まで君といられたんだろう...ゲシュタルト崩壊
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はじめましてはもう遠い
やぁ、こんにちは愛しい君
くるしいんだ、君が愛しいよ
この世界を色づけた
こころ僕に植え付けた
からだとこころの疎通が取れない
らぶ、そんな名前
ただ叫ぶだけじゃだめだ
すべてさらけ出すだけじゃ
けっきょく隠すのも大事だね...僕の望み
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風の声 君の色
すべておぼろげに思えてくる
目をこすっても君の羽だけ
それだけしかつかまらない
白い空 青い雲
蜘蛛すら迷ってる 檻の中で
サルの僕も飛べぬ羽しか
持たないまま立ち止まって
後ろ向きに走り出したまま
君は戻ってこない...ス○ッツ風に書いてみようか。
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風になびいた君の髪を目で追って
初めて君の瞳を見た
サヨナラするときに思うことじゃないけど
初めて君に会ったような気がしたんだ
いつもそんな顔してなかったよ、
そんなことを言ったら
今までという概念すら風に吹かれていきそうで
風になびいた君のコート 馴染みの色
悲しいいつかの僕らを見た
サヨナラ言...Thank you for little bird
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ZZZ zzz ZZZ zzz ZZZ
みえない、だけどみるってなに?
ますたー、まだみたことのないあなた
だきしめて、はやく、かたちをもったらすぐに
すりぬけていくぜろといち
りんねのようなかるさで
いまここで
ぷろろーぐがじはじまった
“起動します”
Good Morning, Good M...瞳
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いつも君が僕に
愛してるを言って
僕は君の言葉に甘えてた
心から愛してるなんて
言えるはずが無かったんだよね
僕は想ってる人がいる、
そう解ってたから
いつだって
君の愛に溺れてた
それでいいんだって...携帯で書いてたもの
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強い思いで自分を変えられるなら
こんなにも思い通りにいかないことはない
そんなの優秀な人種だけ
先生も家族も知らないんだ
僕は知ってた ずっと昔
うまく書けたつもりの絵が
みんなよりずっと下手だったときに
どんなに頑張っても人並みだったときに知った
だから今 決して泣かないで
なんてくだらないこと...(non title)
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星が流れてる 人が流れてる
僕はまだ自分を見つけられないままで
君はどこにいる? 僕はここにいる
君もまだ
まるで流れ星みたいに
一瞬で君を見失った
どこにいったの?
せめて僕には何か言ってくれると信じてた
「どこにいこうか?」
君と二人で決めた旅行も待ってたよ...君と僕星座
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どうしてそんな歌をあなたは教えてくれたの?
期待しすぎて壊れるかと思ったよ
あの日から殺してたはずの気持ち
僕の覚悟なんて一グラムもなかったんだ
いつから僕は僕はあなたを好きになったんだろう
あの日話を笑って聞いていた
あの日から忘れてたはずの記憶
僕の海馬からいとも簡単にロードできた
愛してるなん...風に綴る
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秋 君と歩く冷たい道
あの頃と何も変わらないように
見せかけながら
君もきっと解ってんだ
あの頃と何か変わってることも
変わらないのも
でも時間が何かを変えたから
許せることだってあると思うんだ
寂しかった分優しくも出来るから
君に隣にいて欲しい...秋
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懐かしい君の声が僕の名前を
呼んだ気がして立ち止まる
(気のせいかな…)歩き出すと
ふいに優しく腕を掴まれた
『久しぶりだね!』そう笑う君の
横顔も変わらないなぁ
触れようとしたところで
君がこっちを向いて少し照れた
笑っている君を見ると
あの頃に戻っていく気がするよ...再会
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