Ageha.の投稿作品一覧
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ちょっといってみようか だって
チャレンジしてみるのも 良いよ
嫌なことは忘れて
歩いてみましょか!
初めてのこころみ だけど
思わず口ずさむ 声に
周りの皆も
つられて歌うの!
さぁ 皆で仲良く 歌ってみよう
さぁ 皆一緒に 大きな声で...【応募用】青春の鼓動(不採用)
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箱から抜け出し
まぶしい太陽
目に染みてきて 目を閉じる
部屋から出てみる
リモコンをとると
テレビを真っ先に つけてみる
昨日の話 謎だらけ
それも 解らないし
理解出来ない 意味不明
かなり 頭いたい...【応募用】憧れの楽園(仮タイトル)
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歌を歌おうよ
声を高らかに
歌を歌おうよ
ねぇいいでしょ?
僕たちと踊ろう
何気ない演舞曲(ワルツ)
僕たちと笑おう
あの空の果てまで
みんなで遊ぼうよ
さぁ おいで...【応募用】僕らのピース!(不採用)
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鏡音 レンがやってきたのはとある日の夜の事だった。
普段なら滅多に家に帰ってくることの無い父親が、
笑顔で帰ってきたかと思えば、其れは唐突な出来事。
『ほーら蓮、ボーカロイドを買って来たぞ!』
そう言って目の前に押し出されたのは、黄色い少年だった。
自分よりも幼い外見の少年は、無表情に蓮を見つめると...【小説】 可能性
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機械に命を吹き込む――機械は人々に夢を与える。
名は、ボーカロイド…詩を歌う人型ロボット。
笑顔にあふれ、歌う事を好む人々の下へ、
人が送り届けた一人に一人のパートナーである。
そして、光降り注ぐ世界を拒んだ少女も、また。
――Session.可能性
外はいつもの快晴、雲一つないすがすがしい天気だっ...【小説】 可能性
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君が見つけてくれた
壊れた私 触れて
引きずり出し 抱きしめる
目覚めた 私の鼓動
ただのドールなんて
いわせないから 覚悟して
私を見つけたんだから
だから 責任とって
舞い散る 天使の舞踏
流れ伝う 薄い雫...【応募用】天使の舞踏(不採用)
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踏み出せば 後一歩
もうすぐかも 大丈夫
あと少し 後一歩
ちょっと苦しい 不安だな
いつでも
そばに居るんだけれど
それでも
もっといたい なんて だめ?
だって大好きなの
だいすきって いわせてよ...【応募用】合言葉(不採用)
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いつもの家 いつもの部屋
笑顔をくれる大好きな人
抱き寄せて 二人床につく
明日がくるように
空は 高く澄んで
迎えにきてくれると
手を 伸ばしたら
ぎゅっと握り締めてくれた
あなたに捧げましょう この詩(うた)を
喜んでくれますか?ほら...未来がくるように
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過ぎる風 そより 揺れたカーテンは
透き通る ひかり 心を照らした
そよかぜ 連れ去っておくれ
遠い遠い処へ 攫っておくれ
白い壁はもう飽きた
白い空間はもう飽きた
青い空間は 何処ですか?
身も心もふわり 浮いた
夢でも幻でもない
願いは叶う 夢見た向こう...無題
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視えない筈の黒の闇は 何故目を奪った
闇が 闇が支配する 逃げたくても 逃げられない
やめてくれ やめてくれ ヤメテクレッ!!
まだ光に浸かっていたい 闇は嫌だ
体躯が少しずつ 侵食されていく
ああ 心までも染まってしまったさ
視えない視界が 語るのがわかる
戻れない所まで堕ちてしまったらしい
視え...盲目の視線
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木漏れ日 暖かな日差しに照らされた顔
何時の間に開けていたのだろう
小さな窓から 風が吹いていたの
ひらり ひらり 落ちて
なぜか とても 悲しかった
拾い上げた 一枚のカレンダー
赤いしるし 記念日のしるし
乱雑に破かれた切り口に 跡
これは涙の跡 絆の切れた跡
ごめんなさい...一枚だけのカレンダー
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白いシーツ 白い布団 白い羽根
舞い降りた 朝日の天使
金色の髪 白い肌は儚い存在
いつだか嵌めた左の薬指の誓い
果たす時が来た、なんて思ってみて
起きてくれないか 愛しいヒトよ
その瞳の中に オレを写して欲しい
問答無用 オレしか写させない
なんて 冗談で言ってみたら
拗ねた君が背中を向けてしまっ...マリッジリング
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笑いあった君と優しい風とオレと
少しだけ大人になった 未来
想い懐かしんで 小さく笑って
だけど これで最後じゃない
望む関係は もっと深くて熱い関係
はやる鼓動が 君に伝わるといいな
緊張するじゃないか そりゃあ
馬鹿な所だけは見せたくない、だろ?
君の前では いつだって
かっこいいオレでいたいん...エンゲージリング
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あの日君を一目見て 心が暖かくなりました
心地良いこの温もりは 何だろう
ぽかぽかとまるで太陽のようだ
これはきっと 君に恋した証
どうか どうか この気持ちを
伝える事が可能になりますようにと願って
どうか どうか この気持ちが
まぶしい君に伝わりますようにと願わせて
考えぬいて連ねた 愛の詞(コ...ラブレター
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ひび割れた姿見の 赤い結晶
まどろみ嗤う 貴方は誰なのですか?
「もう一人のお前だよ」と口ずさむ声が
この身体を支配していくのだ
散れば光り輝く 宝石のような破片
触れた指先から伝い落つる美しいルビーに
この心さえも囚われてしまう
ああ どうして 涙こぼれてくる
座り込んだ床には 数多の破片
音をた...ガラスの破片