視えない筈の黒の闇は 何故目を奪った
闇が 闇が支配する 逃げたくても 逃げられない

やめてくれ やめてくれ ヤメテクレッ!!
まだ光に浸かっていたい 闇は嫌だ
体躯が少しずつ 侵食されていく

ああ 心までも染まってしまったさ
視えない視界が 語るのがわかる
戻れない所まで堕ちてしまったらしい

視えない筈の黒の闇は 何故心を奪った
光が 光が恋しい 逃げるなんて 不可能だった

やめてくれ やめてくれ やめてくれ…
闇が心地良く感じるなんて もう
考える事さえも 面倒になった

瞳を開けば 漆黒の双眸
嗤い 嘆いて 染まった色

どうか 光を与えて

やめてくれ やめてくれ や…め…て…
視えない雫が頬を伝うのがわかる
温かいようで冷たい そんな雫

伸ばした腕 纏わり付く闇
堕としたいのか 引き込むのか
だれか 誰か ダレカ

まぶしい光 黒の双眸が細くなった
手を掴んでいたのは 闇じゃなかった
宿していた闇は もう何処にも居ない

だけど

盲目の視線は まだ君を捕らえていた
何時か堕とせるところまで
再び 監視をハジメタ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

盲目の視線

※リン&レンの設定は自HPのオリジナルCのイメージを使用

レン→内なる闇を秘めた少年

闇→光の構造。

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閲覧数:118

投稿日:2009/12/11 14:36:31

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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