僕が君の正体を知ることを 拒んだのは優しさなんかじゃなくて
君が僕の扱えないような人と 改めて知らされるのが怖かった
身勝手に 決め付けた 僕の中の 優しさを
君に押し付けた 君は拒むことなく 僕の思うとおりに 動いた
身勝手な ままでいた 僕の中の この気持ちは
君を決して いたわってなんかいなかったんだ
何も怖くないなんて嘘だ 顔を背けないで
君の声が聞こえないよ
僕が君の正体を知ることを 拒んだのは優しさからくるものじゃなく
君が僕の思い至らないほど高貴な ものに見えてくるのが怖かった
身勝手に 振りまいた 僕の中の 優しさを
君は手で掬って その身に振りかけた 体を汚すだけだと 知っていて
僕だけが 知ることを 君だけが 知らないようにして
ごまかした その嘘でさえも 君は知っていて 知らない振りをしたのだろう
僕が君の本当の姿に 触れるときはないと思い込んで逃げていた
向き合うべきときは とうに過ぎていると 分かっていたはずなのに
僕が君の正体を知るときは 君に僕の正体が見抜かれてしまう時
君が僕の正体を知るときは もう僕は 君の前にはいられない
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