求む制裁は一体 何に罰をつけるのか
分からないまま この世の中を去れるなら
「嗚呼、とっくに死んでるんだ。ウザイや奴も口説い奴も」
バラバラにしたかった、それだけで良かったなら
ただ僕の全身が痛い怖いを謳歌して、矛盾と向き合うも放棄して
高い標本に飾れる猿芝居
賛美の線はここからは遠い場所

痛みを知ることが、こんなにも難しいことだなんて
誰も教えてはくれないんだ、だって傷口がそれを拒むから

「置いていかないで欲しい」
運命に抗う術もなく、見失いそう
全て無駄でも、もっとずっと果てしなく続いて
これからだって期待はずれは
文末へ続く そんなもんだろう
教えて欲しいんだ、あなたが知るその全ての
辛苦を飲み込んで

またこの場にたってる、水が形を得ずこぼれるように
この胸の内の破片も順繰りにヒビを広げて
日々に押し付けられる 美味だって嘘つけばいいけれど

正義も愛も判別不可能な馬鹿になったとしても
死なずにいるなら、その意志を享受して真っ当せよ

永遠に神頼みなんてないけど
風すらも僕を 追いかけて
身を委ねて、さよならはこの身を腐らせるまで
支配は「支え配る」と書くけど
裁量が拙いな ペン先が真っ直ぐ
走らない、もう二度と忘れたくないっていうのに 決別を惜しまない

あの柵を超えれば、楽園かな
天秤も信じらんないな
あの岸にたどり着けたなら
何か変わるかな

「置いていかないで欲しい」
運命に抗う術もなく、見失いそう
全て無駄でも、もっとずっと果てしなく続いて
これからだって期待はずれは
文末へ続く そんなもんだろう
教えて欲しいんだ、あなたが知るその全ての
辛苦を飲み込んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Total Close

閲覧数:12

投稿日:2026/07/11 22:40:38

文字数:701文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました