「asdfg」
最高速で回る世界は
弱肉強食の時代さ
自分の居場所なんてものは
自分で守る時代なのさ
道端の黒いゴミ達は
昨日は白かったのさ
そんな簡単に捨てて
何かがすぐに変わるのか?
でも自分はちっぽけな存在で
現実を逃避して世界は回って
何も無かったように変わりゆく
ゴミ箱の中の空き缶達は
結局忘れられておしまいなのか?
でも新たな光の溝で僕は
小さく世界についていくだけ
意味の無い叫びを
壮大なスケールで吐き出すだけ
最高速で進む世界は
恐ろしく綺麗な時代さ
未来の地球なんて
どうせ人工的なモノだろうさ
きっと買っては捨てるの繰り返し
今までの自分たちは
過去の自分を消してきた
そして未来の自分達も
きっと今の僕らを消す
そんな世界で何があるんだろう
現実を逃避して世界は回って
何も無かったように変わりゆく
ゴミ箱の中の空き缶達は
結局忘れられておしまいなのか?
でも僕は時間軸の狭間で
世界の列車についていくだけ
意味のない叫びを
壮大なスケールで吐き出すだけ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想