題名  夜空のキャンパス



モノクロのキャンパス


ある日いつもの川辺でいつものように描いていたら

「上手だね」

君の声がした

毎日君に出会って僕は君に惹かれていった

青空の下にいる君は小さく静かに輝く星のようだった

楽しみが君に変わって行く

僕のキャンパスは星で溢れてたんだ


君は僕のshining star


恋という色に染められて

君が笑えば光りだす

僕の君との色彩に筆が踊りだす

幸せの色



ある日いつもの川辺で絵を描いていたら

君が来ない

毎日かかさず雨の日にも来たけど

君はいない

僕のキャンパスはモノクロになった

空が泣いた


君は僕のshining star


輝きのない真っ黒な空

君は何処にいるの?

見えない、聞こえない

ただ君に会いたくて会いたくて

見つめたい

どんな君でも愛せるよ

君は僕のたった1つのshining star


毎日僕は待ち続ける

君に会えるまで

僕の手の中のキャンパスで笑い続ける

ねえ、待ってるよ

この場所で



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜空のキャンパス

自然の絵にしか興味の無かった男の子が女の子に恋をする
そんな感じの歌です
いつも1人だけが当たり前な男の子に絵以外で好きになれた女の子
毎日あって仲良くなっていくうちに恋をし
そして自分のモノクロの世界が小さな光が増えていく

ある日から来なくなって思いが溢れ出して苦しい
苦しくても君に会いたいがためにずっと待ち続ける一途な男の子なイメージです

キャンパス=世界と思ってください
ですが最後のキャンパスというのは好きな女の子を描いた絵だと思ってください

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閲覧数:120

投稿日:2012/03/19 00:08:14

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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