体揺らす 衝撃が
深い闇を 切り裂いて
砕け落ちる 硝子の夜空 


虚構(ウソ)と現実(リアル) 交差する
長い夜が 明けるたび 
不意に きみを誰より近く
感じるのに


逸らした 横顔に 
拒まれた 言葉は
行き場もなくし 彷徨う空… 


傷を付けて 遠ざけてよ
すれ違う 運命(さだめ)なら
迷うだけの 
感情に エフェクトを

知りたくない 近付けない
痛みさえ 愛しくて
きみだけを 映す
瞳 閉ざして… 



心焦がす 衝動が
強く胸を 突き抜けて
立ち止まった 真昼の街に


背中むけた 瞬間に
二度と会えない 気がして
不意に きみを抱きしめたくて
振り向くけど


ためらう 指先で
掴んでた 絆は
解(ほど)けて消える 凍てつく風…


見たくもない 触れられない
一途さが 苦しくて
きみに向かう
純情に エフェクトを

重なり合う 夢を見ても
夜明けには 覚めるから
望まない 何も
心 閉ざして…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

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匿名希望の東京都在住さんのコラボでの歌詞、最終稿です。

 →http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=10641

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投稿日:2009/01/05 20:04:29

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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