手を伸ばしてもう一回
まだね、伝え足りずにいるんだ
だから内緒の話、続きを
目に映るものが変わらず
退屈に思えたミライに
手を取ってくれた微笑みが
僕の目には眩しすぎた
泣いても歌えなくても
いつの間にか響いたメロディ
君とのはじまりの音に出会えた
手を繋いでもいいかい?
今も震えている僕のままでも
一緒ならさ、奏でられるから
印のない地図でもいいや
わからないままでも踏み出して
勝手につけた丸が僕らのミライ
形のない日々、追い越して
星に祈った夜はいくつ?
願った魔法 つぎはぎの靴
ガラスになるはずないのに
言葉にできず弱かった
朝を待つだけの僕に
さよなら告げて遠くにさ
こちらから夜明けを迎えてやろう
なんて強がりを聞いてほしかったんだ
彩って 今
煌めいて ほら
夢の続きを、明日を
泣いても歌えなくても
いつの間にか差し込む光
君とのはじまりの音はAurora
手を伸ばしてもう一回
まだね、伝え足りずにいるんだ
だから内緒の話、続きを
灯のない夜でもいいや
未完成の魔法が道標
勝手に名付けた星が僕らのミライ
オススメ作品
『エンドロール』歌詞
無い物ねだりしてばかり
何も得ず終わり
みたいな物語だし
これ以上苦しまぬように
君が居なければ良い
居なければ良い
居なければ良いのに
チクタク鳴り響いては
ドクドクと溢れ出す...『エンドロール』歌詞

SATOW
覚えているかい
君のために鐘を鳴らす
この音色は僕たちが初めて結ばれた時に
流れた音に似ている
涙はとうに枯れてしまったけど
この音を聞くと胸が痛くなるんだ
君がいなくなって何百年、何千年経ったのだろうか
色々と忘れてしまったけれど
君にもう一度会いたい
その願いだけはずっと覚えている...Reincarnation

ほむる
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
混ざり合う事は生涯ないだろう
これは真実であり現実であるから
強迫症みたいな切迫感
神経症みたいな反芻思考
月日に流されて人工植栽にも
心動かされたような気がする
消費する経済活動を
浅い趣味の衣服に感じたなら
風の鋭さが変わる季節に
哺乳類の規制が外れるだろう...新天地

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
BPM : 115
ゆらりゆらりと浮かぶ体が
やがてやすらかな眠りについた
ゆらりゆらりと空を舞う魂は
今も彷徨っている
とても愚かだねそして笑えるね
君のことなんて誰も知らない
甘い匂いを振り撒いても
君のことなんて誰も見ていない
瞬いた星は綺麗だね...ゆらりゆらり

Ibarana_xx
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