希望などない
絶望もない
ただ一つ、もう関わらないでくれ

家なき人の慟哭を訊いたか
その同情の手は権利に縋ったまま
欲を愛と擦り替えて満たしたフラスコの中の神へ

爪痕に塩を塗り抉り取り識れ
その轍、生命はお前だけのものじゃない
無視された我々がただ一つ言えること


「今更何言ってんだ」


悲壮などない
羨望もない
ただ一つ、もう関わらないでくれ

詮無きことの浅慮を知るか
その感傷の目は倫理に背いたまま
楽をAIと勘違い始めた若草の原の君へ

傷痕に蓋をして目を背け逃げ
その荊、疑念はお前だけものものじゃない
無視された我々がただ一つ言えること


「今更莫迦言ってんな」


支配者は
鉛の雨を貨幣と共に
心を言葉で詐称する


爪痕に塩を塗り目を背け逃げ
その轍、疑念はお前だけのものじゃない
無視された我々はただ一つ、氷のように


「今更何言ってんだ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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【氷のように】

今更何言ってんだ

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投稿日:2026/05/03 13:17:04

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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